株式会社kubellパートナー(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 亮一)は、2026年7月21日(火)に、オンラインイベント「労務管理DX・AIサミット2026 summer ~生成AI時代の労務管理のこれからとは~」を開催することをお知らせします。 本イベントは、2026年2月に開催した「労務管理DX・AIサミット2026」に続く第2回目の開催です。前回はアンケート回答421名のうち約9割(「非常に満足」30.4%、「満足」59.4%)が「満足」と回答するなど多くの反響をいただきました。 今回は「生成AI時代の労務管理のこれからとは」をテーマに、弁護士・社労士・株式会社ディー・エヌ・エー(以下DeNA)の人事責任者による基調講演4本を含む全11講演を無料でお届けします。 開催概要 イベント名:労務管理DX・AIサミット2026 summer ~生成AI時代の労務管理のこれからとは~ 日時:2026年7月21日(火)12:00〜17:30 開催形式:オンライン開催(Zoomウェビナー) 参加費:無料(特典・資料配布あり) 対象:人事・労務担当者・責任者様(従業員規模50名以上を想定)、経営者、情報システム担当者など イベントページ 開催背景 働き方や法令環境が急速に変化する中、労務管理は「守りの定型業務」から、企業の持続的な成長を支える経営基盤へとその役割を変えつつあります。一方で、「制度や法令が複雑化して対応が追いつかない」「システムを入れたのに手作業・属人化が残ったまま」「AI・SaaS・BPaaSなど選択肢が増えて自社の最適解が見えない」といった課題は後を絶ちません。 本イベントは、こうした課題を労務管理という切り口でとらえ直し、2030年を見据えた労務体制の方向性を整理する場として設計しています。法律家・元SE社労士・経営労務の専門家による基調講演から、労務AIエージェント・規程DX・勤怠データ活用・BPaaSによる外部化まで、労務管理の最前線の知見を1日で幅広く学べる機会となります。 注目の基調講演プログラム・登壇者紹介 AIオールインを掲げるDeNAが実践する労務管理DX・AI推進とカルチャー作り 所属:株式会社ディー・エヌ・エー ヒューマンリソース本部人事部 部長 有園 桂 氏 プロフィール:小売業界のベンチャー企業にて店舗運営/子会社運営を経験後、20代後半より新卒採用担当者を機にHRの道へ。 その後、ITベンチャー、外資系銀行での人事経験を経て2018年にDeNA入社。入社後は、複数部門のHRBPを担当。2023年から人事部に異動し、労務や給与をはじめ、従業員の評価・報酬制度的位置の企画を担当している。 AI・DXが変える労務管理の未来とは 〜「経営労務」視点で考える、労務の新たな役割と価値向上〜 所属:社会保険労務士事務所ヨルベ 代表 社会保険労務士 金山 杏佑子 氏 プロフィール:東京大学法学部卒。都市銀行、法律事務所を経て2019年独立。成長企業を中心に、労務を経営判断に接続する「経営労務」に携わる。現在はIT企業の常勤監査役、全国社会保険労務士会連合会AI部会委員も務める。著書に、出版後即重版となった『対話でわかる「経営労務」』(中央経済社)、『IPO労務監査標準手順書』(日本法令、共著)など。 元SE社労士が語る"失敗しない"労務DXロードマップ 〜システム導入前に取り組むべき「就業規則」の標準化からAI活用の未来まで〜 所属:ROLE人事パートナーズ社会保険労務士法人 代表 特定社会保険労務士 郡司 果林 氏 プロフィール:大学卒業後、SEとしてシステム開発に従事。その後IT企業の人事担当者として勤怠管理や給与計算のシステム化、内製化を行ったことにより、人事業務にかかるコストを1/5に削減した。 独立開業後は労働基準監督署相談員として様々な労働時間管理や給与計算のパターンの実例に携わった。現在はIT企業の労務管理や、HR領域のクラウド導入支援等を行っている。著書「ITエンジニアの労務管理」(日本法令)。 2026年の労務リスク最前線!法改正議論への対応とAI時代の適正な労務管理・事例解説 所属:早川・村木 経営法律事務所 パートナー 弁護士 村木 高志 氏 プロフィール:早稲田大学法学部卒業。2005年弁護士登録(東京弁護士会)、ロア・ユナイテッド法律事務所入所、同事務所パートナーを経て、2021年1月から現職。 主な著書に『ジョブ型の法律実務』(労務行政/共著)、『2025年版 年間労働判例命令要旨集』(労務行政/共著)、『実務Q&Aシリーズ 募集・採用・内定・入社・試用期間』(労務行政/共著)など。 出展企業(順不同) 株式会社kubellパートナー(主催) 株式会社Smart