株式会社空庵(本社:愛媛県宇和島市、代表取締役:濵村誠/以下、空庵)は、災害や人生の転機に対して特別な準備を強いるのではなく、日々の暮らしの中に安心と選択肢が自然に備わっている状態をつくる新しいライフデザイン・ブランド 「そなわる暮らし」(英語表記:Sona Life/ブランドサイト:https://sonalife.jp)を始動します。 ブランドが掲げる想いは 「変わっても、大丈夫。」。その第一弾として、いつもの一皿がもしもの備えになるおいしい防災食 「BAL Stock(バルストック)」 を、空庵が運営する道の駅「きさいや広場」公式オンラインショップ「きさいや広場オンラインショップ」、および大豆コーヒー専門カフェ 「mame de aru」 で展開します。 「そなわる暮らし」とは そなわる暮らしは、「変化に強い暮らしを、日常からつくる」 ことを掲げるブランドです。 災害、転職、引退、移住、育児、介護――暮らしには、さまざまな変化が訪れます。そなわる暮らしは、こうした変化を「暮らしの断絶」ではなく「自然な移行」として受け止め、特別な防災や身構えを義務化するのではなく、いつもの暮らしの中に安心がそなわっている状態をデザインします。 「備えなければならない」と不安をあおるのではなく、「暮らしに自然と備わっている」という前向きな安心と選択肢を届ける。“備える時代から、備わる時代へ” ――それが、空庵が育てたい新しい暮らし方であり、市場カテゴリー「そなわる暮らし(Sona Life)」です。 食、住まい、キャリア、地域、まち、旅の6つの領域で、暮らしの全方位に安心をそなえていきます。 ブランド名:そなわる暮らし(英語表記:Sona Life) 保証元:空庵 ブランドの想い:変わっても、大丈夫。 ブランドサイト:https://sonalife.jp 領域:食、住まい、キャリア、地域、まち、旅を横断する「変化に強い暮らし」の提案 ブランドの世界観図(食・キャリア・住まい・地域・まち・旅へ広がるSona Life) 第一弾 いつもの一皿が、もしもの備えに――防災食「BAL Stock」 「BAL Stock(バルストック)」 は、「いつもの一皿が、もしもの備えに。」 をコンセプトにした、おいしい防災食です。袋のまま備えておけて、温めればいつもの食卓の一皿になる――非常時のためだけの食ではなく、日常で楽しめ、もしもの時にも支えになる食をかたちにしました。 最新のラインナップでは、愛媛県産(宇和島)の真鯛の未利用部位と麦味噌を生かし、ふだんは捨てられてしまいがちな部位をおいしく活用。フードロスの削減も意識した商品です。備蓄するだけでなく“しっかり消費する”ことが、食材を無駄にしない暮らしにつながります。 BAL Stockは、いつもの暮らしの中に安心がそなわっていく、「そなわる暮らし」の食(Sona Food)の入り口です。 商品名:BAL Stock(バルストック) 特長:日常でも楽しめるおいしさ/愛媛県産(宇和島)真鯛の未利用部位と麦味噌を活用/フードロス削減 商品ラインナップの詳細:https://ec.kisaiya.net/shop/bal-stock-9-158 販売チャネル:きさいや広場オンラインショップ / 大豆コーヒー専門カフェ mame de aru 道の駅「きさいや広場」公式ECで、全国どこからでも 「BAL Stock」は、空庵が運営する道の駅「きさいや広場」の公式オンラインショップ「きさいや広場オンラインショップ」 で、全国どこからでもお求めいただけます。愛媛・宇和島の地域産品が集まる道の駅の品ぞろえとあわせて、そなわる暮らしの食を、日常のお買い物の延長で手に取ることができます。 きさいや広場オンラインショップ:https://ec.kisaiya.net/ BAL Stock特集ページ:https://ec.kisaiya.net/topics/bal-stock/251126 ブランド発信店舗「mame de aru」――いつもの一杯のとなりに、安心がそなわる ノンカフェインの大豆コーヒーを提供するコミュニティカフェ 「mame de aru(マメデアル)」(2026年2月12日オープン)は、空庵が運営する、「そなわる暮らし」の世界観を体現するブランド発信店舗です。 この店舗では、水・食料・電力・防災トイレといった、もしものときに必要となるものが、普段の営業の中に自然と備わっています。日常の一杯を楽しむ場所が、そのまま地域の“そなえ”の拠点になる――特別な防災施設としてではなく、いつもの暮らしの延長線上で安心がそなわっている状態を、店舗そのものが体現します。 「BAL Stock」も、この店頭で手に取ることがで