ビジネスコミュニティバー「参謀BAR」を運営する株式会社経営参謀(本社:東京都新宿区、代表取締役:新谷 健司)は、TMS(ツーリズムメディアサービス)が主催し、株式会社東京山側DMCと共催する「地域創生・観光・公民連携 実践者交流会 <Day1> 〜記事の向こう側にいる実践者たちが、新宿に集う〜」を、2026年7月16日(木)に新宿・参謀BARにて開催します。本交流会には、全国各地で地域創生、観光振興、関係人口創出、公民連携、人材育成に取り組む実践者が集い、パネルディスカッションと共創交流会を通じて、新たな共創や事業連携を生み出すことを目指します。 開催の背景 地域創生や観光振興の現場では、自治体職員、DMO担当者、観光事業者、地域プロデューサー、教育関係者、経営者など、多様な実践者がそれぞれの地域で挑戦を続けています。しかし、その取り組みの多くはメディアの記事やインタビューを通じてしか知ることができず、実践者同士が直接出会い、対話する機会は限られていました。本交流会は、観光産業の専門WEBメディア「ツーリズムメディアサービス(TMS)」が報じてきた記事の「向こう側」にいる実践者たちがリアルに出会い、つながる場として企画されました。記事を読むだけでは分からない事業の背景や苦労、成果が生まれた要因に直接触れ、自地域の課題や構想をその場で相談できることが、このリアル交流会ならではの価値です。 イベントの特徴・見どころ 記事やインタビューでしか見たことのなかった全国の実践者と、直接出会い対話できる 「なぜ事業を始めたのか」「どう苦労を乗り越えたか」「成果が生まれた要因は何か」といった現場のリアルな声に触れられる パネルディスカッション「地域課題を事業で解決する」で各分野の実践者の知見を共有 共創交流会では、自治体・DMO・観光事業者・教育関係者・企業・スタートアップが分野を越えて自由に交流 参謀BAR代表・新谷と東京山側DMCメンバーが運営に入り、参加者同士の対話や連携のきっかけづくりをサポート 翌日のDay2「東京山側フィールドスタディ」(7/17)と通しで参加すれば、「人」との出会いと「現場」の体感を2日間で得られる 開催概要 日時:2026年7月16日(木) 19:00 開場 / 19:30 開会 / 21:30 終了予定 タイムスケジュール: 19:00〜19:30 受付・ネットワーキング 19:30〜19:40 主催者挨拶 19:40〜20:30 パネルディスカッション「地域課題を事業で解決する」 20:30〜21:30 共創交流会 〜次のプロジェクトはここから始まる〜 会場:参謀BAR(新宿) 東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル5階 地図:https://maps.app.goo.gl/B3QViQA5wWcsGjfUA 参加費:一般参加 5,000円(税込)/ 日本DMCアライアンス加盟者・東京山側DMC地域創生プロデューサー講座受講中の方 4,400円(税込) ※2日間通し(Day1+Day2)は10,000円(加盟者・受講生/修了生 8,000円) 主催:TMS(ツーリズムメディアサービス) 共催:株式会社東京山側DMC / 参謀BAR 定員:40名(先着順/定員になり次第締切) 対象:自治体職員、DMO・観光協会関係者、観光事業者・地域商社、教育関係者・地域おこし協力隊、企業の新規事業担当者、スタートアップ・経営者、地域創生に関心のある実践者 申込:https://luma.com/7efz059e 運営体制 主催者:TMS(ツーリズムメディアサービス) 「学び・つながる」観光産業の専門WEBメディア(tms-media.jp)。地域創生や旅行情報の最新ニュースに加え、100名を超える有識者による寄稿、考察・トレンドなどの特集記事を毎日発信しています。自治体・地域事業者・観光業界をつなぐ発信チャネルとして、現場の実践者の声を社会へ届けてきました。本交流会は、記事の「向こう側」にいる実践者同士がリアルに出会う場として企画されています。 共催:株式会社東京山側DMC 「都心から60分、東京の"山側"から日本の地域創生モデルを創る」をテーマに掲げるデスティネーション・マネジメント・カンパニー(DMC)。高尾・八王子・あきる野・檜原・奥多摩など東京の中山間地域を拠点に、地域の歴史・文化・自然を最大の資源と捉える「風土経営」を実践しています。インバウンド向けアドベンチャートラベル、探究型自然体験学習・教育、ガイド・地域創生プロデューサーの育成、農業・耕作放棄地の活用など、現場での「実装」を強みとし、机上のコンサルティングではなく自ら手を動かす実践者集団です。2026年には全国のDMC・地域事業者が連