ラジオ番組制作の様子① 津山工業高等専門学校(岡山県津山市 校長:佐藤 貴哉 以下「津山高専」)では、今春より津山市のコミュニティFM放送局「エフエムつやま」(78.0MHz)の中学高校向けラジオ番組制作に協力しており、令和8年6月19日(金)をもって、放送は通算55回を迎えました。 ◆エフエムつやまのラジオ番組 「昼ラジ!地元と未来をつなぐ10分」 津山高専は、平成21年より津山市のコミュニティFM放送局「エフエムつやま」(78.0MHz)のラジオ番組制作に協力してきました。この度、地域の中学高校向けのラジオ番組を作成することになりました。 本番組は「昼ラジ!地元と未来をつなぐ10分」として、中高生が地域の魅力を発信するラジオ番組であり、津山高専だけではなく、地域の中学高校も協力しています。 番組内容は、学生がアナウンサーやインタビュアーとして出演し、地域の話題や学校のPR、津山市内のイベント情報や地元の企業情報などを紹介しています。 また、高校や高専の校長インタビュー、番組スポンサー企業へのインタビュー、美作地域の偉人など、地域に根差した話題を提供しており、津山市内の中学校、高校、高専の昼休みに校内放送として番組を流しています。 出演している学生は「津山市の情報や色々な学校の事情や情報が聞けて面白いなと思います。」とやりがいを感じている様子です。 今後も地元で活動する団体や地元に縁のある話題や季節の話題、地域イベントの紹介などを行っていきます。 ラジオ番組制作の様子②ラジオ番組制作の様子③ ◆概要 中高生が地域のことを知るためのラジオ番組「昼ラジ!地元と未来をつなぐ10分」 【放送日】 平日午後1時から1時10分まで (令和8年4月6日から放送開始) 【放送局】 エフエムつやま(78.0Mhz) 【内 容】 学校の紹介や行事のPR、中高生が参加できる市内のイベント情報、市内の企業情報など ◆津山工業高等専門学校について 津山工業高等専門学校は、昭和38年(1963年)に実践的かつ創造的な技術者を養成する高等教育機関として創設されました。そして、産業構造変化に対応しつつ社会が求める教育研究システム構築のため、平成28年度に既存の専門分野である4学科を一つの学科「総合理工学科」へ再編・統合しました。本科は、1学科4系(先進科学系、機械システム系、電気電子システム系、情報システム系)で構成され、5年間一貫教育により、実践性と創造性を併せ持つ高度技術者を養成するための国立の高等教育機関です。異分野融合力とその基盤となる基礎科学をしっかりと学ぶことのできる学科で、確かな基礎科学を基盤とした高い専門性を身につけるとともに、分野横断的な融合力を備え、複雑・多様化する科学技術に対して課題の探求と具体的な解決策を提示でき、かつ人間や環境に対してグローバルな視点を有する人間性豊かな人材を育成することを目指しています。 さらに専門的な学習を行う2年間の専攻科(機械・制御システム工学専攻、電子・情報システム工学専攻)を有し、融合複合的な教育を行うことにより、国際社会で力を発揮できる中核的技術者を育成することを目指しています。 津山工業高等専門学校外観 【学校概要】 学校名:津山工業高等専門学校 所在地:岡山県津山市沼624-1 校長:佐藤 貴哉 設立:昭和38年 URL:https://www.tsuyama-ct.ac.jp/ 事業内容:高等専門学校、高等教育機関