YouTube総登録者数160万人を超える、講談社発クロスメディアコンテンツ「ハンドレッドノート」から生まれた音楽プロジェクト「NECLOGOS」。その第一弾楽曲「Aftermath」が本日、配信日を迎える。これに合わせて、リリックビデオがハンドレッドノート公式YouTubeチャンネルにて公開された。 公開URL:https://youtu.be/MhTtu9QoNRc リリックビデオの映像は、本楽曲制作のモチーフともなった「ハンドレッドノート」内のストーリー"Lost Humanity/ナイトアウル"をイメージして制作された。作中のシーンやリリック、そして歌唱するキャラクターの過去などが交錯する内容となっている。 配信スタートにあたり、楽曲に参加した水槽、arumaそれぞれのアーティストからコメントが到着し公開された。 【水槽コメント】 「Lost Humanity」は、"世界ってこんなもんだよな"という冷めた悟りと、"世界はこうあって欲しくない"という無謀な祈りが同時に立ち上がってくるお話だったので、あらゆる角度から解釈できるような作曲を心がけました。arumaさんが自分の想定に限りなく近く歌唱してくださり、言いようのない透明感が生まれました。多層的にご賞味いただければ幸いです。 【arumaコメント】 今回「Aftermath」で歌唱を担当させていただきました、arumaです。Lost Humanityは、善とは何か、悪とは何かについて改めて向き合いたくなる物語でした。誰もがそれぞれの正しさを信じているからこそ生まれる悲劇や、その後に残される感情に強く心を動かされたし、私自身が日々抱えている問いとも重なる部分があり、その答えの出ない問いに触れるような気持ちで歌いました。是非、作品とともに楽曲も楽しんでいただけたら嬉しいです。 【RELEASE INFORMATION】 1st Digital Single 「Aftermath (vo. aruma, prod. 水槽)」 配信日:2026.6.18 (DIGITAL RELEASE) 配信リンク:https://orcd.co/neclogos_aftermath 【NECLOGOS(ネクロゴス) とは】 Project「NECLOGOS」 プロジェクト「ネクロゴス」。死者のことば。事件によって失われたヒト/モノ/コトを現世にピン止めするための活動。 広報部では、この仕事を成し遂げるための手段に「音楽」を採用した。事件の解決からは必然的に「犯人の逮捕や全容の解明では解決できないもの」が零れ落ちる。個々の事情、動機、そして罪に込められた「想い」といったものをすくい上げ、改めて世に問い、失われたものを悼むため、広報部は音と詩を用いる。 すなわち、Project「NECLOGOS」である。 今日において、この活動は広報部の最重要業務に位置付けられる。 「NECLOGOS」 Project「NECLOGOS」の根幹をなす4人組。全員がネスト広報部に所属する、イェム・クレム・エレ・レイによる4人組の音楽ユニット。 本名、年齢などは非公開。 メンバー全員が異能「七声」を有する。「七色の声」を体現するもので、性別、年齢、高低関係なく、ほとんどすべての人間の「声」を表現することができる。 【ハンドレッドノート概要】 講談社が贈る多メディア複合コンテンツ。20XX年、犯罪都市と呼ばれるようになったTOKYO CITYを舞台に、100人の名探偵とその助手たちが頭脳を競う! 多数のキャラのオリジナルストーリーを、YouTubeアニメ、漫画、イベントなど、様々な表現でお届けしていきます。 ◆STORY 犯罪都市、TOKYO CITY。 この街の治安は、 100人の「名探偵」によって守られている。 奇人・変人・悪人ばかりの名探偵と、 彼らを支える2人の記録者。 個性あふれる3人一組のチームで、罪を暴き、謎を解く。 「最高の頭脳」の称号は、ただ一組のための王冠。 罪にまみれたこの街で―― 天才たちの競演がはじまる。 ◆OFFICIAL LINK OFFICIAL HP:https://hundrednote.com/ YouTube Channel:https://www.youtube.com/@HundredNote-Official SNS: https://x.com/hundrednote100 https://www.tiktok.com/@hundrednote 【第一弾楽曲「Aftermath」参加アーティストプロフィール】 ◆aruma 透明感と儚さを併せ持つ歌声でネットシーンを中心に注目を集めるアーティスト。エレキギターでの弾き語り動画などがTikTokを中心に国内外で拡散され