ストレス適応の秘密は「1時間後」の脳にあり!
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高知工科大学などの研究グループは、fMRIとEEGの同時計測により、人間特有の心理的レジリエンスがストレス直後ではなく約60分後に脳活動として強く現れることを解明した。レジリエンスが高い人ほど、60分後にサリエンスネットワークが鎮静化し、デフォルトモードネットワークが活性化することが判明した。本成果は2026年3月26日付のPNASに掲載され、今後のストレス関連疾患のバイオマーカー活用が期待される。
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