AirCourse(エアコース)AI研修アシスタント KIYOラーニング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:綾部貴淑、証券コード:7353)は、法人向けクラウド型eラーニングシステム「AirCourse」において、人材育成担当者の研修企画業務を支援する新機能「AI研修アシスタント」の提供を開始したことをお知らせします。 AI研修アシスタントは、企業ごとの育成課題や対象者に応じた研修カリキュラムの作成を支援する機能です。職種、育成テーマ、対象者、課題などを入力するだけで、AirCourse内の1,300以上の研修コースを組み合わせた研修カリキュラム(研修プラン)をAIが提案し、研修設計書の作成やAirCourseへの研修プログラム設定までを支援します。 これにより、人材育成担当者や管理職が時間をかけて行っていた研修企画や教材選定の負担を軽減し、研修企画から実施準備までを効率的に進めることが可能になります。専任の教育担当者を配置することが難しい企業でも、継続的な人材育成を実践しやすい環境づくりを支援します。 本機能は、AirCourseご契約者様を対象に無償のβ版として提供いたします。お客様からのフィードバックをもとに継続的な機能強化とチューニングを行い、より実践的で価値の高いサービスへと進化させながら、正式版の提供に向けてさらなる価値向上を進めてまいります。 人材育成担当者が抱える研修企画の課題解決を目的に開発 企業における人材育成の重要性が高まる一方で、人材育成担当者の業務負荷は年々増加しています。 特に、 ・研修テーマは決まっても、どの講座を組み合わせれば良いかわからない ・教育担当者の経験やノウハウに依存している ・研修企画や教材選定に時間がかかる ・LMSを導入しても十分に活用できていない といった課題を抱える企業は少なくありません。 一方で、生成AIの普及や事業環境の変化に伴い、企業には継続的な知識・スキルのアップデートが求められており、人材育成の重要性はこれまで以上に高まっています。 AI研修アシスタントは、こうした課題に対し、AIによって研修企画業務を支援することで、人材育成をより実行しやすくすることを目的として開発されました。 AI研修アシスタントの主な機能 AirCourse(エアコース)AI研修アシスタントの主な機能 【1】AIによる研修提案 職種、育成テーマ、対象者、課題などを入力すると、AirCourse内の1,300以上の研修コースを組み合わせ、目的に応じた研修カリキュラム(研修プラン)を提案します。 提案される研修プランは、管理職研修、新入社員研修、営業研修、DX研修などの目的に応じて、複数の研修コースを体系的に組み合わせた実践的な研修カリキュラムです。 【2】研修設計書(Word形式)の自動生成 AIが提案理由を含めた研修設計書を自動生成します。生成された資料は、社内提案、部門説明、稟議資料、実施計画などに活用できます。 【3】AirCourseへの設定支援 提案された研修プランは、そのままAirCourse上の研修プログラムとして設定できます。 また、受講者への一括割り当てや受講状況の管理まで行うことができるため、AIによる提案で終わることなく、実際の研修運営へスムーズにつなげることが可能です。 これにより、研修企画から実施準備、受講管理までを一気通貫で進めることができます。 AI研修アシスタントの詳細はセミナーでもご紹介しています。 ▼セミナーのお申し込みはこちら https://aircourse-webinar.v2.nex-pro.com/?pr2606 一般的な生成AIとAirCourse「AI研修アシスタント」の違い AirCourseは研修企画から実施準備までを支援 企業が本当に求めているのは、汎用的な研修案ではなく、実際に実行できる人材育成施策です。 企業研修では、研修テーマの検討だけでなく、対象者に応じた研修設計や教材選定、社内説明資料の作成、受講者への展開、受講管理など、多くの準備・運用業務が発生します。 そのため、人材育成担当者には、育成課題に応じた「研修内容を企画する力」だけでなく、それを実際に運用できる形へ落とし込む力も求められます。 多くの生成AIはアイデアや企画案の作成を支援しますが、企業研修においては、プロンプトの試行錯誤によって提案内容が変わることや、その内容が自社の育成課題に適しているか、実際に運用可能な研修として成立するかを判断する必要があります。そのため、生成されたアイデアを実際の人材育成施策として活用するためには、実行可能な形へ整理・具体化するための追加検討や作業が発生します。 AirCourse「AI研修アシスタント」は、AirCourseに