ローバーミニ専門店「キングスロード名古屋」を運営する有限会社キングスロード(本社:愛知県小牧市、代表者:後藤 一義)は、都内在住のマイカー所有者(20代~50代の男女)を対象に「都市部におけるマイカー所有価値に関する調査」を実施しました。この調査から、都内在住のマイカー所有者におけるマイカーを所有し続ける理由やマイカーの所有価値としての自己表現への意識、今後の所有意向などが明らかになりました。 <背景> 近年、カーシェアリングの普及や公共交通機関の充実、マイカーの維持費高騰などにより、都市部においては「車は持たずに使うもの」という合理的な考え方が広がりつつあります。一方で、高コストな環境であってもマイカーを所有し続ける人々が存在し、彼らにとって車は単なる移動手段を超えた、自己表現や愛着の対象としての価値を持っていると考えられます。しかし、実際の所有者が車に対してどの程度情緒的な価値を感じ、今後の代替サービス普及に対してどのような保有意向を持っているのかといった実態は明らかになっていません。そこで、ローバーミニ専門店を展開する有限会社キングスロードは、都内在住のマイカー所有者を対象に、「都市部におけるマイカー所有価値に関する調査」を実施しました。 <調査サマリー> ・都内在住のマイカー所有者のその主な利用目的は、「日常の買い物のため」や「ドライブ・レジャーのため」 ・都内で高額な維持コストを支払ってでも現在のマイカーを所有し続ける最大の理由は「移動手段としての利便性が高いため」、次いで「家族の利便性・安全性のため」 ・都内在住のマイカー所有者の6割以上が、マイカーを所有する価値に自己表現の要素が「含まれる」と回答 ・都内在住でマイカーを所有しており、マイカーの所有価値に自己表現の要素が含まれる方の、その表現の方法として最も多いのは、「車種やボディタイプにこだわること」 ・都内在住のマイカー所有者の8割強が、今後便利なモビリティサービスが普及しても「現在のマイカーを持ち続けたい」と考えている <調査概要> 調査期間:2026年6月10日~6月11日 調査方法:インターネット調査 調査対象:都内在住のマイカー所有者(20代~50代の男女) 調査人数:330名 モニター提供元:RCリサーチデータ ※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。 都内在住のマイカー所有者のその主な利用目的は、「日常の買い物のため」や「ドライブ・レジャーのため」 まず、「現在所有しているマイカーの主な利用目的」を尋ねる設問への回答では、1位が「日常の買い物のため」で80.0%、2位が「ドライブ・レジャーのため」で63.3%、3位が「趣味の活動(アウトドア・スポーツ・ドライブなど)のため」で52.1%という結果になりました。この結果から、都内在住のマイカー所有者のその主な利用目的は、「日常の買い物のため」や「ドライブ・レジャーのため」であることがわかりました。 都内で高額な維持コストを支払ってでも現在のマイカーを所有し続ける最大の理由は「移動手段としての利便性が高いため」、次いで「家族の利便性・安全性のため」 次に、「都内で高額な維持コストを支払ってでも、現在のマイカーを所有し続ける最大の理由」を尋ねる設問への回答では、1位が「移動手段としての利便性が高いため」で43.0%、2位が「家族の利便性・安全性のため」で27.0%、3位が「カーライフそのものが趣味のため」で8.5%という結果になりました。この結果から、都内で高額な維持コストを支払ってでも現在のマイカーを所有し続ける最大の理由は「移動手段としての利便性が高いため」、次いで「家族の利便性・安全性のため」であることが明らかになりました。 都内在住のマイカー所有者の6割以上が、マイカーを所有する価値に自己表現の要素が「含まれる」と回答 続いて、「マイカーを所有する価値として、自己表現の要素はどの程度含まれるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度含まれる」で42.7%、2位が「あまり含まれない」で27.9%、3位が「強く含まれる」で18.2%という結果になりました。1位と3位の各回答の比率を合計すると60.9%となり、この結果から、都内在住のマイカー所有者の6割以上が、マイカーを所有する価値に自己表現の要素が、程度の差こそあれ「含まれる」と回答していることがわかりました。 都内在住でマイカーを所有しており、マイカーの所有価値に自己表現の要素が含まれる方の、その表現の方法として最も多いのは、「車種やボディタイプにこだわること」 また、都内在住でマイカーを所有しており、マイカーの所有価値に自己表現の要素が含まれる方を対象に「マイカーにおいて、どのよう