大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<福井県版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<福井県版>」として集計しました。 「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<福井県版>」 主なポイント 住みここちのトップ3は2年連続で、1位福井市、2位南条郡南越前町、3位坂井市。 ○福井市が2年連続で1位 駅周辺には多くの商業施設や県庁などの行政機関が集積している県庁所在地です。学校や美術館などが集まる文教地区でもあり、自然の多い閑静な住宅街が広がるエリアで、2年連続で1位に輝きました。 ○5位は昨年8位から順位を上げた丹生郡越前町 日本海と丹生山地に囲まれた自然豊かなエリアで、越前がにや越前焼で知られる町です。因子別では「親しみやすさ」で1位、「物価家賃」で2位、「静かさ治安」で3位の評価を得て、昨年8位から順位を上げて5位となっています。 ※「住みここちランキング」は、2022~2026年の5年分の回答を累積して集計しています。ただし、各集計対象の自治体人数が2022~2026年の累計人数では規定の50名に満たない場合、2021年の回答も累積しています。また、2021年を追加しても規定に満たない場合は2020年の回答も、さらに足りない場合には2019年の回答を累積しています。なお、回答者に重複はありません。 「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<福井県版>」 主なポイント 住みたい街のトップ3は2年連続で、1位福井市、2位東京23区、3位金沢市。 ○2年連続で福井市が1位 「住みここち」でトップの福井市が、「住みたい街」でも2年連続で1位に輝きました。2位と3位も2年連続で、2位東京23区、3位金沢市です。4位には鯖江市が新たにランクインし、5位には京都市が昨年8位から順位をあげてランクインしています。 ○今住んでいる街の肯定派は79.1% 「住みたい街が特にない」60.1%、「今住んでいる街に住み続けたい」19.0%の合計79.1%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっています。 ※「住みたい街ランキング」は、福井県居住者の2026年の回答を全国の自治体を対象にしてランキングを集計しています。 ※行政区はまとめて一つの自治体として集計しています。 街の住みここちランキング2026<福井県版>自治体TOP8・因子別順位 TOP8外の「自治体」 因子別順位トピックス ●交通利便性の3位は敦賀市でした。 ●防災の1位は勝山市、3位は大野市でした。 ※評点は、今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である:0点とした場合の平均値です。 ※偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じで順位が異なる場合、小数点2位以下が異なります。 ※因子別の順位で、偏差値が50未満の場合は「-」と表示しています。 ※昨年の順位が「-」となっている自治体は、昨年のランキングでは偏差値50未満だったため順位を公表していません。 調査概要 ◇調査方法 株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。 ◇回答者 福井県居住の20歳以上の男女、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年~2019年を追加)合計4,494名を対象に集計。 [男女比] 男性50.1%:女性49.9% [未既婚] 未婚36.8%:既婚63.2% [子ども] なし38.8%:あり61.2% [世代比] 20歳代11.5%、30歳代21.2%、40歳代24.9%、50歳代23.7%、60歳代14.3%、70歳代4.5% ◇調査期間 2026年2月10日(火)~3月22日(日):2026年調査(回答者数:1,098名) 2025年2月21日(金)~3月10日(月):2025年調査(回答者数:894名) 2024年2月21日(水)~3月14日(木):2024年調査(回答者数:773名) 2023年2月17日(金)~3月15日(水):2023年調査(回答者数:875名) 2022年3月 8日(火)~3月29日(火):2022年調査(回答者数:813名) 2021年3月17日(水)~3月30日(火):2021年調査(回答者数:14名 ※一部の回答のみ使用) 2020年3月17日(火)~4月 3日(金):2020年調査(回答者数:26名 ※一部の回答のみ使用) 2019年3月26日(火)~4月 8日(月):2019年調査