第51回 優秀環境装置表彰 資源エネルギー庁長官賞受賞『省エネ型ヒートポンプ式アンモニア回収装置』
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木村化工機が開発した省エネ型ヒートポンプ式アンモニア回収装置が、日本産業機械工業会主催の第51回優秀環境装置表彰において資源エネルギー庁長官賞を受賞した。本装置はヒートポンプ活用により一次エネルギー投入量を約81%、CO2排出量を約83%削減する。2024年度には省エネルギーセンター会長賞も受賞している。2026年3月25日に表彰式および発表会が実施された。
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よくある質問
- Q: 『省エネ型ヒートポンプ式アンモニア回収装置』は何を受賞しましたか?
- A: 一般社団法人日本産業機械工業会主催の第51回優秀環境装置表彰において「資源エネルギー庁長官賞」を受賞しました。また、2024年度省エネ大賞では「製品・ビジネスモデル部門 省エネルギーセンター会長賞」も受賞しています。
- Q: 本製品はどのような目的で使用されますか?
- A: 化学・食品・半導体工場などのアンモニア含有排水からアンモニアを回収し、再利用するために使用されます。
- Q: 本製品の省エネ効果はどの程度ですか?
- A: 従来のスチームストリッピング法と比較して、一次エネルギー投入量を約81%、CO2排出量を約83%削減できます。
- Q: 回収されたアンモニアはどのように活用されますか?
- A: 回収・濃縮されたアンモニアは、脱炭素燃料や水素キャリアとしての活用が期待されています。
- Q: 木村化工機株式会社はどのような会社ですか?
- A: 資源循環・低環境負荷のエネルギー供給などを通して、製造業の持続可能性・持続可能な社会づくりに貢献する総合エンジニアリング会社です。