昨夜6月23日にTBS『マツコの知らない世界』で紹介、これまでの取材件数累計は200件超。 東京都杉並区・阿佐谷パールセンター商店街のたい焼き屋「たいやき ともえ庵」は、なぜメディアの注目が絶えないのか?本書は、広告費ゼロ・コネなし・あんまり時間なしの店主が、ひとりで地道に積み重ねてきた“現場発のPR戦略”を初めて明かす、ビジネス実践書です。 『ヒルナンデス!』『めざましテレビ』『ザワつく!金曜日』『マツコの知らない世界』……驚異的な数のメディア取材を受け続ける「たいやき ともえ庵」 「ROCKET NEWS24」2020年9月3日 「アーバンライフ東京」2021年2月10日「毎日新聞」2024年5月18日 「たいやき ともえ庵」店主の辻井啓作さんは、2011年にたい焼き屋を開業。中野の路地裏から阿佐ヶ谷の商店街への移転を経て、どうすれば小さな個人店が生き残れるのか――試行錯誤の末にたどり着いたのが「片手間PR」でした。 本書『片手間PR術 取材が絶えない「商店街の小さなたいやき屋」の広報戦略』では、実際にテレビ他メディアで店が取り上げられるまでに実践した内容とポイント、テレビ出演や取材対応の具体的な流れと注意点、記者の目に留まるための工夫、プレスリリースの作成・配信事例、SNS活用のコツ、炎上・誤報リスクへの備えなど、超実践的ノウハウをわかりやすく解説。 ──人手も金も時間もない小規模事業者のための、等身大でリアルな広報戦略がここにあります。 6月23日夜には『マツコの知らない世界』で紹介、ますます注目を集める行列店の店主が初めて明かすビジネス実践書『片手間PR術 取材が絶えない「商店街の小さなたいやき屋」の広報戦略』にぜひご注目ください。 「たいやき ともえ庵」店主の辻井啓作さんよりコメント到着! 『マツコの知らない世界』は一般の方の食べてみたいという気持ちに訴える点で最高峰のテレビ番組です。小さな店を知ってもらうために、テレビでの紹介を目指してきまし、たくさんの番組で取り上げてもらいましたが、ようやくここまでたどり着いたという思いです。 この本を読んでも『マツコの知らない世界』で紹介してもらえる訳ではありませんが、この本で紹介した取り組みをしてこなかったら、番組に出ることは叶わなかったと思います。 ●『片手間PR術 取材が絶えない「商店街の小さなたいやき屋」の広報戦略』目次 はじめに メディア露出があったから潰れずやってこられた 第1章 メディアに出るべきなのか 1 商店街の小さなたいやき屋、メディア露出の実績 ① 商店街の小さなたいやき屋「たいやき ともえ庵」 ② これまでのメディア露出の実績 ③ 片手間のP R でも、テレビで紹介してもらえる 2 メディアに取り上げてもらう真の理由 ① 売上が伸びようが伸びまいが露出することが大切 ② 店は「流行っている感」で本当に流行る ③ 人は美味しさを情報から感じる ④ 地元の人は地元以外で評価されているものを好む ⑤ 人が採用しやすくなり、働く人のモチベーションも高まる ⑥「値上げ」するには P R が欠かせない ⑦ メディア露出のデメリットやリスクを把握しておく 3 メディアへの膨大な広告費 ―1円も払ったことはありません ① メディアに出るのにお金はかからない ② お金を払うのが広告、お金を払わないのが広報 ③「計算できる」広告宣伝と「当たればでかい」P R 4 どうしたらテレビに出られるのか ① メディアの種類と特性を理解する ② 一発でテレビの有名番組に出られることはない ③ どのメディアに出るべきか ④ コネでメディアに出られるのか 【コラム】メディアからお金をもらえることはまずない 第2章 メディア露出のための準備 5 メディアに出るのは「記者の目につく」こと ① 記者、発信者は常に「ネタ」を探している ② 記者、発信者の考えを少しだけ理解する 6 最大のP R 道具は「店」そのもの ① 店を見つけて取材依頼が来ることは意外に多い ② 見つけてもらいやすい店とは ③ 活気のある地域はそれだけで注目される 7 店から発信する情報の準備 ① ネット上に情報を置いておくことの重要性 ② 基本的な情報は自店のホームページに ③ 日常の情報発信はS N S ④ メディアからのコンタクトを受け入れる準備をする 【コラム】バズりと売上の関係 第3章 メディア露出の仕掛け方 8 どのメディアを狙うか ① もう一度確認 ! メディア露出の考え方 ② まず地元の小さなメディアから ③ 小さな店のP R の第一歩は「みんなの経済新聞ネットワーク」 9 プレスリリースのやり方 ① 知っている記者にコンタクトをとるのが確実 ② メディアへの直接コンタクト方法 ③ プレスリリースの作り方 ④