株式会社KASHIKA(本社:東京都大田区、代表取締役:小澤健太)は、広告特化型AIサービス「Pro ai」に、広告クリエイティブの企画から制作までを1画面で完結できる「ワークスペース機能」のベータ版を公開いたしました。 商品URLを入力するだけで、AIがバナー広告・画像素材・記事LP・動画を自動生成。さらに、動画広告分析Proが保有する主要13媒体数億件超の広告データから「今売れている広告」のパターンを自動で適用するため、汎用AIでは実現できない"広告データに裏打ちされた"クリエイティブ生成を実現しています。 サービスLP: https://dpro-gpt.kashika-20mile.com/ 開発の背景-広告クリエイティブ制作の「3つの壁」 デジタル広告の成果を左右するのはクリエイティブの質と量です。しかし、その制作現場には3つの根深い課題が存在します。 1. ツールの分断 バナーはCanva、記事LPは外注ライター、動画は映像制作会社——クリエイティブの種類ごとに異なるツールと発注先を使い分け、その間を人間がつなぐ。この「ツール間の行き来」だけで、マーケターの1日の稼働時間の30%以上が消えています。 2. 「何が売れるか」の手がかりがない 汎用AIツールは「きれいな画像」は作れても、「今、どんな広告が売れているか」を知りません。結果、生成されたクリエイティブが実際の広告成果に結びつかず、結局は人間の勘と経験頼みに戻るケースが後を絶ちません。 3. 制作コストの高止まり バナー1枚5,000円、記事LP1本15万〜50万円、動画1本30万円〜。A/Bテストで複数パターンを回せば、月間のクリエイティブ費だけで数百万円に達することも珍しくありません。 Pro ai ワークスペースは、この「ツールの分断」「成果データの不在」「コストの高止まり」を、広告データ×AIの力で一気に解消するために開発されました。 ワークスペース機能の概要——5つの専用ワークスペース 1. バナー生成 商品URLを入力するだけで、AIが商品の特徴を自動抽出し、広告バナーを複数パターン生成。Meta・Google・LINEなど配信面ごとに最適化されたサイズ・構成で出力されます。生成されたバナーはワンクリックで参照画像として追加でき、さらなるバリエーション展開も可能です。 2. 画像素材生成 広告に使う背景画像やイメージ素材をAIが自動生成。商品の世界観に合わせた素材を、撮影なしで量産できます。 3. 画像編集 生成したクリエイティブをその場で編集可能。バナーや素材をクリックするだけで編集画面に遷移し、テキスト修正やレイアウト調整をワンストップで完結できます。 4. 記事LP生成 商品URLを入力すると、商品の特徴を自動抽出し、記事型ランディングページを自動生成。HTML形式で出力されるため、WordPressにそのまま挿入して即運用が可能です。 5. 動画生成 Image to Video機能で、静止画から広告動画を自動生成。競合広告の参照画像を取り込んで「売れている動画のテイスト」を再現する「競合ブースト」機能も搭載しています。 Pro ai ワークスペースの3つの利点 利点①:商品URL入力だけで、広告制作を丸ごと完結 バナー・素材・記事LP・動画の4種類のクリエイティブを、1つのダッシュボードから一気に生成。ツール間の行き来が不要になり、マーケターは「何を作るか」の判断に集中できます。 利点②:数億件超の広告データが、生成の精度を担保 Pro aiの生成エンジンは、動画広告分析Proが4年間にわたり蓄積した主要13媒体数億件超の広告クリエイティブデータを学習基盤にしています。「今、実際に成果が出ている広告」のパターンが自動で反映されるため、汎用AIとは一線を画す実戦的なクリエイティブが生成されます。 利点③:月額1万円から、クリエイティブ制作費を大幅に圧縮 バナー・記事LP・動画の全機能が月額1万円から利用可能。外注費換算で月数十万〜数百万円かかっていたクリエイティブ制作コストを圧縮できます。 詳細はこちら 「動画広告分析Pro」について 動画広告分析Proは、Web広告クリエイティブの競合リサーチツールとして2,000社以上に導入されているSaaSプラットフォームです。主要13媒体(YouTube・Meta・TikTok・LINE・X等)を横断し、バズ広告の発見、ジャンル別ランキング、広告主アナリティクスなどを提供。継続率97%を誇り、広告運用者・マーケターの業務効率化を支援しています。 公式サイト: https://kashika-20mile.com/dpro/ Pro ai 無料トライアル開放中! オンボーディングを予約いただいた方には