花王株式会社(社長・長谷部佳宏)は、2026年9月4日、カネボウ化粧品のグローバルプレステージブランド「KANEBO(カネボウ)」から、年齢を重ねることを“成長”と捉え、美しさを更新していくプログレスケア第2弾として、美容乳液『カネボウ リプレニッシング チャームズ』(本体・レフィル 税込14,850円~15,400円)、およびクリーム『カネボウ リペアリング エナジーズ』【医薬部外品】(本体・レフィル 税込31,350~33,000円)を発売します。 美ではなく、希望を発信する「KANEBO」は、エイジングを単なる老化ではなく、“成長”と捉え、美しさを更新し、未来へ進み続けるという「KANEBO」ならではのプログレスケア発想のもと、26年1月に美容化粧水を発売しました。このたび新たに美容乳液とクリームを発売し、エイジングケア*¹ニーズに応えるスキンケアラインアップをさらに拡充します。 また、アジアにおける高価格帯市場の伸長を背景に、本商品を「KANEBO」を展開するアジアの11の国と地域で発売し、グローバルでの存在感をさらに高めていきます。 花王は、「グローバル・シャープトップ」事業構築に向けて、「KANEBO」を化粧品事業のグローバルでの成長を担う6ブランドのひとつに位置づけており、戦略的な投資を行い引き続き注力してまいります。 *1 年齢に応じたお手入れ 1.発売の背景 「KANEBO」は、「I HOPE.」というメッセージとともに「美ではなく、希望を発信する」ブランドです。 そのパーパスのもと、年齢を重ねることを“成長”と捉え、美しさを更新し、喜びとともに未来へ進み続けるプログレスケアアイテム第1弾として2026年1月に美容化粧水を発売。「KANEBO」ならではのエイジングに対する考え方とともに、多くの支持を得ています。 また、アジアにおいて高価格帯スキンケア市場が拡大する中、複合的な肌悩みに応える高付加価値なスキンケアへのニーズが高まっています。こうしたことを背景に、美容乳液『カネボウ リプレニッシング チャームズ』と、クリーム『カネボウ リペアリング エナジーズ』【医薬部外品】を新たに発売し、ラインアップを拡充します。 『カネボウ リプレニッシング チャームズ』は、「ツヤ強度が高まると、笑顔印象が高まる」という研究知見をふまえ、開発した乳液です。『カネボウ リペアリング エナジーズ』【医薬部外品】は、肌悩みを最も感じやすい朝に着目。肌印象に影を落とす複合的な肌悩みに挑み、美しい朝の訪れとともに、うるおって煌めくような明るい肌へ導くクリームです。 美しさを更新し、喜びとともに未来へ進み続けるプログレスケアを通じ、自分の人生を切り拓き、成長し続ける毎日に寄り添います。 2.商品の特長 『カネボウ リプレニッシング チャームズ』は、うるおいとハリに満ちた、笑顔印象を膨らませる美容乳液です。年齢を重ねるにつれて現れる、ハリやふっくら感のなさ、乾燥による小ジワが気になるなど、複合的な肌悩みから起こる“しぼみ肌印象”に着眼し、開発しました。ボリューム感のあるふっくらとした感触で肌を包む張膜を実現する「ボリュームフルフィリング技術」を搭載。肌*²へ注ぎ込むような浸透感を与えながら、とろけるようになじみ、みずみずしく贅沢なうるおいを逃さず閉じ込めます。 ヒアルロン酸研究から生まれたメチルセリンに加え、ワレモコウエキス、そしてコメヌカエキスを含む、複合保湿成分「リプレニッシングHAコンプレックス*³」を配合しました。さらに、複合保湿成分「リプレニッシングCCコンプレックス*⁴」、生まれるとともにさらされる劇的な環境変化による乾燥から赤ちゃんの未熟な肌を守る「胎脂」に着想を得て開発した複合成分「TAISHI™ Lipo b*⁵」を配合。うるおいとハリ・弾力のあるツヤ高い肌で、笑顔の魅力を膨らませます。 また、乳液の豊潤なうるおいを肌全体に浸透*²させ、口角から頬へ押し上げるような手技でマッサージする「42秒*⁶のチャームアップダンス」メソッドを提案。笑顔印象へと導き、毎日の楽しみになるお手入れを叶えます。 『カネボウ リペアリング エナジーズ』【医薬部外品】は、肌悩みを感じやすい朝に着目したクリームです。乾燥によるくすみ印象やキメの乱れ、ハリ・弾力不足などが複合的に重なって生まれる“影肌印象”にアプローチ。肌印象を引き上げ、ハリとうるおいに満ちた明るい肌へ導きます。 密着力、弾力、閉塞力のあるヴェールを形成する「タイトニングバンド技術」を搭載し、つけてすぐに密着し、肌を引き締め、ピンとしたハリを与えます。 また、トリプル有効成分*⁷が、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎ、肌あれ・あれ性にもアプローチします。さらに、複合保湿成分