株式会社Kakuhan(代表取締役:松田直也)は、2026年6月より創業3期目を迎えたことをお知らせいたします。 創業当初は、法人格こそあるものの、実態としては代表1名で事業を運営する個人事業主の延長のような状態からのスタートでした。 当時の事業領域も、BtoB企業向けのインサイドセールス代行が中心でしたが、現在では10名規模の組織へと成長し、営業支援を軸に、フィールドセールス代行、営業コーチング、さらに採用代行領域にも事業を広げています。 各事業のトピック 営業代行領域では、年始にリリースしたアポイント獲得保証型営業代行サービス「アポ取るくん」の累計支援数が15社を突破。投資対効果の合いやすさを評価いただき、満期時の継続率は100%を達成しています。 (サービスサイト:https://apotorukun.com/) 営業コーチング領域では、「商談しても受注につながらない」「コンペで勝てない」という営業課題に対して、個別のプログラムを設計した3ヶ月間の伴走支援を実施。提案設計や商談プロセスの見直しを通じてコンペの初勝利を支援し、150万円を超える新規受注につながりました。 採用代行領域においても、採用広告費を月5,000円以下に抑えながら、エンジニア経験者採用において半年で2名内定、1名承諾という期待にコミットした実績を創出しています。 (サービスサイト:https://kakuhan.co.jp/commitrpo/) 主力サービス「アポ取るくん」 3期目に目指す事業運営 3期目においても、主力サービスである「アポ取るくん」を中心に、BtoB企業の新規開拓支援に注力してまいります。 一方で、単に売上だけを無心に追いかけるのではなく、目の前のお客様に誠実に向き合い、満足度を高め続けた結果として、売上が後からついてくるような状態を目指したいと考えています。 営業代行や営業支援事業は、成果が数字で見えやすい一方で、お客様の期待を裏切ってしまうリスクもある仕事です。 だからこそ、アポイント数や受注数だけでなく、アポイントの品質、日々のコミュニケーション、改善提案、事業理解、期待値調整といった一つひとつの積み重ねが重要だと考えています。 Kakuhanにとって、お客様の満足度を高めることは、最重要命題です。 短期的な売上よりも、「お願いしてよかった」「また任せたい」「営業代行のイメージが変わった」と思っていただける支援を積み重ねることが、結果的に会社の成長にもつながると信じています。 代表コメント 創業してから2年間、本当に多くのお客様、メンバー、関係者の皆様に支えていただき、無事に3期目を迎えることができました。 創業当初は、法人格こそあるものの、実態としては自分1人で事業を行っている状態で、毎日目の前の仕事に必死に向き合っていました。 そこから少しずつお客様に恵まれ、メンバーにも恵まれ、現在では10名規模の組織として事業を運営できるようになりました。 また、営業代行だけでなく、営業コーチングや採用代行など、支援領域も少しずつ広がっています。 まだまだ小さな会社ではありますが、「お客様に損をさせない事業運営」という想いだけは、創業当初から一切変わっていません。 3期目も、売上だけを追いかけるのではなく、引き続き目の前のお客様にどれだけ満足いただけるかを最重要命題として事業を運営していきたいと考えています。 お客様に誠実に向き合い、満足度を高め続けた結果として、売上や事業成長が後からついてくる。 そんな会社を目指して、今期も一つひとつのご支援に真摯に向き合ってまいります。 代表取締役:松田直也 今後の展望 株式会社Kakuhanは、3期目においても、主力サービスである「アポ取るくん」を中心に、BtoB企業の新規開拓支援をさらに強化してまいります。 また、インサイドセールス代行領域で培った知見を活かし、フィールドセールス代行、営業コーチング、別軸でのBPO事業としての採用代行など、顧客の事業成長に必要な支援領域を広げてまいります。 今後も「お客様に損をさせない事業運営」という思想を大切にしながら、成果と品質の両面にこだわり、顧客満足度において日本一と評価される支援会社を目指してまいります。