株式会社JVCケンウッドは、Victorブランドより、“木”の振動板を採用した完全ワイヤレスイヤホン「WOOD master」に、「インディゴブルー」を新たに追加し、7月上旬より発売します。 「WOOD master」は、「ハイブリッドWOODドライバー」により全帯域の音を忠実に再現し、Victorワイヤレスイヤホン史上最高音質を実現したフラッグシップモデルです。高級楽器から着想を得て色使いや質感にこだわったデザインも特長であり、カラーバリエーションは「サンバーストブラウン」「ピアノブラック」の2色を展開し、2025年11月の発売以来、ハイエンドユーザーを中心に高い評価を得ています。 今回追加する「インディゴブルー」は、ギターやドラムセットなどにも採用される人気色で、落ち着いた深みの中にも清涼感を兼ね備えたカラーです。ギターの“トラ杢(もく)”を思わせる杢目表現を施し、「WOOD master」ならではの高級楽器を想起させるデザインを演出する新カラーとしてラインアップします。 ※1:当社Victorブランドのワイヤレスイヤホンカテゴリーにおいて(2026年7月1日現在)。 <新色「インディゴブルー」の特長> 1.高級楽器を想起させる「WOOD master」のデザイン観を演出する新色として、さまざまな楽器に採用される人気色の「インディゴブルー」を追加 高級楽器から着想を得て、色使いや質感にこだわった「WOOD master」のデザイン観を演出する新色として、ギターやベース、ドラムセットなど、さまざまな楽器にも採用される人気色の「インディゴブルー」を追加。落ち着いた深みと清涼感を兼ね備えた藍色系統の「インディゴブルー」を採用するとともに、ギターの“トラ杢”のような美しい杢目を表現したデザインに仕上げています。 また、充電ケースに、Victorブランドを象徴する「犬のマーク」をワンポイントとして刻印したメタルパーツにクールシルバーを採用。本体のインディゴブルーとのコントラストにより、上質感のあるカラーリングとしています。 <「WOOD master」の主な特長> 1.木を原料とするパルプにアフリカンローズウッドを混ぜ合わせた振動板を搭載する「ハイブリッドWOODドライバー」により全帯域の音を忠実に再現し、Victorワイヤレスイヤホン史上最高音質を実現 2.音楽をより豊かに楽しめる、当社独自の3つの音響技術 1)当社独自のアルゴリズムで外耳道の音響特性を測定し、個々のユーザーに応じて音質を最適化する「パーソナライズサウンド」 2)当社独自の立体音場再現技術「EXOFIELD(エクソフィールド)」※2を活用し、スタジオ空間でリスニングしているかのような立体サウンドを実現する「空間オーディオ」 ※2:当社独自の頭外定位音場処理技術。ヘッドホンリスニングでもスピーカーで聴いているかのような音場を個人特性に応じた最適な音場効果で再現が可能な技術です。 3)オリジナルマスターに迫るクオリティでハイレゾ相当の高音質を再現※3する、当社独自のデジタル高音質化技術「K2テクノロジー」 ※3:ハイレゾ非対応コーデック(SBC、AAC)で接続の場合。 3.国内最高峰クラスの設備・技術を誇る「ビクタースタジオ」のエンジニアが音質を監修、“プロが認めた音”を実現する「Tuned by VICTOR STUDIO」 3.国内最高峰クラスの設備・技術を誇る「ビクタースタジオ」のエンジニアが音質を監修、“プロが認めた音”を実現する「Tuned by VICTOR STUDIO」 4.「ビクタースタジオ」のエンジニアが音づくりの個性を盛り込んでチューニングした5種類のPROFESSIONALモードのほか、全10種類のプリセットサウンドモードを搭載 5.業界初※4の自己修復塗装を採用したボディ設計と、防塵・防水性能(IP55相当)※5&3年間の長期製品保証 ※4:2026年7月上旬発売予定、完全ワイヤレスイヤホンとして(2026年7月1日現在、当社調べ) ※5:JIS防塵保護等級5級・防水保護等級5級(IP55)相当。イヤホン本体のみ対応。 6.その他の特長 ・ハイレゾコーデック「LDACTM」に対応 ・本体のみで最大10.5時間の連続再生※6、充電ケースとの合計で最大31.5時間※6の長時間再生が可能 ※6:使用条件により変わります。 ・高音質&装着感を追求したイヤーピースの最新モデル「スパイラルドットPro SF(ストレスフリー)」を付属 ・スマートフォンアプリ「Victor Headphones」に対応※7 ※7:イヤホンの機種によって対応機能は異なります。 ・AIアルゴリズムによる通話用ノイズリダクション機能により、騒音を抑えたクリアな通話品質を実現 ・A