博多駅では、通信制高校「おおぞら高校」とのコラボレーション企画として、博多駅で回収された使用済みきっぷ約450枚を活用したモザイクアートを制作しました。 本作品は、約150名の高校生・大学生が約3か月かけて手づくりしたもので、役目を終えたきっぷが地域を応援するアートへと生まれ変わった、環境に配慮した取り組みです。 7月3日(金)から9月30日(水)まで、博多駅中央改札内に展示いたします。博多駅をご利用の際は、ぜひご覧ください。 【縦103㎝×横145.6㎝(B0サイズ)】 ◆ 本企画のポイント 使用済みきっぷ約450枚をアップサイクル — きっぷを1cm角に切り、一枚の作品に 高校生・大学生 約150名が約3か月かけて制作 — 4月から手作業で完成 熊本DCを応援 — 「列車で熊本に行きたくなる」をコンセプトにデザイン 1. 作品について 熊本デスティネーションキャンペーン(DC)の一環として、「列車で熊本に行きたくなる」をコンセプトに、熊本を走るD&S列車「あそぼーい!」と「熊本城」を描きました。 2. 制作概要 素材:博多駅で回収された使用済みきっぷ 約450枚(1cm角にカット) 制作者:おおぞら高校1~3年生およびおおぞらカレッジの大学生 約150名 制作期間:2026年4月~6月(約3か月) 3. 展示概要 展示期間:2026年7月3日(金)14時 〜 9月30日(水) 展示場所:博多駅 中央改札内 制作:おおぞら高校福岡キャンパス/おおぞらカレッジ福岡校