日本円ステーブルコイン「JPYC」を取り扱うJPYC株式会社(東京都千代田区、代表取締役:岡部 典孝)は、2026年7月1日(水)〜3日(金)に京都で開催される国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」内の「IVS Startup Market」に出展することをお知らせいたします。 JPYC株式会社の出展は7月1日(水)のDAY1限定となり、ブース(小間番号:SA-8)では、決済や事業者間取引におけるステーブルコインの最新の活用事例や、今後のWeb3経済圏の展望についてご紹介・ご案内いたします。 出展概要 展示会名 :IVS2026 / IVS Crypto 2026 出展エリア:IVS Startup Market 出展日時 :2026年7月1日(水)[DAY1] 10:00〜18:00(※イベント開催時間に準ずる) 会場 :京都市勧業館「みやこめっせ」 小間番号 :SA-8 日本初!IVS2026の会期に合わせステーブルコイン決済を体験できる半額キャンペーンを実施 IVS2026の会期に合わせ、日本円ステーブルコイン「JPYC」を用いた日本初の自動販売機決済の実証実験(PoC)を京都市内にて開始します。 これに伴い、出展日となる7月1日(水)限定で、IVS会場(みやこめっせ)内の特設自動販売機にて最先端の決済を日常の消費シーンで体験していただけるユーザー体験キャンペーンを実施いたします。 利用者は自身の「HashPort Wallet」からJPYCを使って、会場内のCheerio自動販売機で手軽に飲料を購入できます。さらに、キャンペーン対象商品は【半額】で購入可能な施策を予定しています。 国内外の業界関係者が集うIVSの初日に、ステーブルコイン決済の利便性と未来の無人小売体験をどこよりも早くお得に体験できる絶好の機会です。本施策を通じて初回利用のハードルを下げ、次世代決済の普及を目指します。 (※なお、京都市内の対象自動販売機における実証実験は9月まで継続予定です) 実証実験(PoC)概要 自動販売機における日本円ステーブルコイン「JPYC」決済 実証実験(PoC) 期間:2026年7月(IVS2026会期を起点)〜2026年9月(予定) 場所:京都市内のCheerio自動販売機(初期展開として3カ所を選定) 参加企業:JPYC(発行)/HashPort(ウォレット)/INSPAY(決済端末・加盟店連携)/Cheerio(自動販売機・飲料) 詳細:HashPort Walletを通じて、JPYCでCheerio飲料の購入体験を提供 設置場所 EIKI行政書士事務所:京都市東山区東姉小路町423 タイムズ岡崎公園西:京都市左京区北門前町481 ワインスポットナカムラ:京都府京都市左京区二条通新東洞院西入新東洞院町249 各社の役割 JPYC:日本円ステーブルコインとして、デジタル資産と日本円建ての実消費シーンをつなぐ HashPort:HashPort Walletを通じ、ユーザー側のWeb3ウォレット体験を提供 INSPAY:自動販売機向け決済端末、オフライン決済接続、加盟店システム連携を担当 Cheerio:京都発の飲料ブランドとして、実際の消費接点(自動販売機)を提供 コメント JPYC株式会社 代表取締役社長 岡部 典孝 JPYCは、日本円とデジタル経済をつなぐ新しい決済インフラを目指しています。自動販売機という身近な消費シーンでJPYC決済を体験できる本PoCは、ステーブルコインの社会実装に向けた重要な一歩です。HashPort、INSPAY、そしてCheerioとともに、日常で使える日本円ステーブルコインの可能性を広げてまいります。 HashPort株式会社 代表取締役CEO 吉田 世博 HashPort Walletは、誰もが安心して簡単にWeb3を使えるウォレット体験を目指しています。自動販売機という日常的な場所でJPYC決済を体験できる本PoCは、ステーブルコイン決済を"特別なもの"から"誰でもすぐ使える日常の決済"へ近づける取り組みとして大きな意義があります。 INSPAY株式会社 代表取締役社長 王 越 ステーブルコインが社会に根づくには、取引所やウォレットの中だけでなく、人々が毎日触れる消費シーンに入っていく必要があります。自動販売機は、日本で最も身近で高頻度な決済接点の一つです。JPYCでCheerioを購入できる体験は、ステーブルコインが現実の支払い手段へ進化する象徴的な一歩です。本PoCを通じ、自動販売機業界のDXとキャッシュレス化、訪日外国人にもやさしい決済環境づくりに貢献してまいります。 弊社代表 岡部典孝が「CRYPTO STAGE」に登壇 本セッションでは、Circle社