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国内初、スポーツ資料所蔵団体による持続的な連携基盤「日本スポーツミュージアムネットワーク」発足

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よくある質問

Q: 日本スポーツミュージアムネットワークは、令和8年2月12日にどこで発足したのですか?
A: このネットワークは、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)が主導し、秩父宮記念スポーツ博物館にて令和8年2月12日に正式に発足しました。
Q: 令和8年3月27日時点で日本スポーツミュージアムネットワークに登録された団体は全部で何団体で、代表的な参加団体を5つ挙げてください。
A: 2026年(令和8年)3月27日時点で、16団体が参加登録しています。代表的な団体は、1. 織田幹雄記念館、2. 株式会社アシックス、3. 公益財団法人講道館、4. 公益財団法人日本オリンピック委員会(日本オリンピックミュージアム)、5. 公益財団法人日本サッカー協会です。
Q: 日本スポーツミュージアムネットワークの参加費は無料とありますが、参加資格や条件は具体的にどうなっていますか?
A: 参加費は一切かからず、スポーツ資料を保有する団体であれば、大学、地域ミュージアム、オリンピック関連ミュージアム、競技団体、民間企業など、いずれでも申し込み可能です。
Q: 日本スポーツミュージアムネットワークは来年度以降、どのような専用ホームページを構築する予定ですか?予定時期と主な機能は?
A: 来年度(令和9年度)に日本スポーツミュージアムネットワーク専用のホームページを新設し、参加団体の情報公開、資料データベース検索、イベント告知、オンライン展示などの機能を提供する計画です。
Q: 本ネットワークの立ち上げは、文化庁のどの事業を活用しましたか?事業名と対象年度を教えてください。
A: 本プロジェクトは、令和7年度文化庁が実施した『Innovate Museum 事業』の支援を活用して立ち上げられました。