神奈川県足柄上衛生組合より一般廃棄物処理施設の整備運営事業を受注
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JFEエンジニアリングを代表企業とする共同企業体は、神奈川県足柄上衛生組合より「新可燃ごみ処理施設整備・運営事業」を受注した。事業内容はストーカ式焼却炉(40t/日×2炉)の設計・施工および20年間の運営業務で、受注金額は245億7400万円。建設期間は2026年3月から2030年3月、運営期間は2030年4月から2050年3月までを予定している。
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よくある質問
- Q: 2026年3月30日にJFEエンジニアリングが受注した施設の処理能力は1日あたり何トンですか?
- A: 2026年3月30日にJFEエンジニアリングが受注した焼却施設の処理能力は、ストーカ式焼却炉40t/日×2炉で、合計80トン/日です。
- Q: JFEエンジニアリングが導入する完全自動運転システム「BRA-ING」の導入目的は何ですか?
- A: JFEエンジニアリングは「BRA-ING」を導入し、燃焼の安定化と発電出力の向上を図ることが目的です。
- Q: 新可燃ごみ処理施設の運営期間はJFEエンジニアリングが何年間行いますか?
- A: JFEエンジニアリングは新可燃ごみ処理施設の運営をDBO方式により20年間行います。
- Q: 新設される焼却施設はどの技術を用いて安定燃焼を実現しますか?
- A: 新設される焼却施設は「対向流燃焼方式」を採用し、低空気比での安定燃焼を実現します。
- Q: JFEエンジニアリングの遠隔運転監視は横浜本社のどのセンターから実施されますか?
- A: JFEエンジニアリングの遠隔運転監視は横浜本社内の「グローバルリモートセンター」から実施されます。