公益社団法人日本青年会議所(会頭:加藤 大将、 所在地:東京都千代⽥区麹町2丁⽬12-1 VORT半蔵⾨7F、以下「日本JC」)は、情報分野における国の安全保障について楽しみながら学べるイベント「CYBER ADVENTURE 2026」を、2026年7月5日(日)にコングレスクエア羽田で開催いたします。本事業は、学生がサイバーセキュリティに関する社会課題を“ゲームの力”で伝えるコンテスト「サイバー仮想体験デザインプロジェクト~社会を守るゲームを作ろう~」の本選を同会場にて行います。また、当日会場ではデジモンビートブレイクと日本JCのコラボ企画として、会場内を巡るキーワードラリーを実施し、参加いただいた方の中から抽選で5名にデジモンビートブレイク特典ポスターをプレゼントいたします。入場無料でどなたでもご参加いただけます。皆様のご来場をお待ちしております。 「CYBER ADVENTURE 2026」開催概要 ■日時:2026年7月5日(日)11:00~15:00 ※10:30受付開始 ■会場:コングレスクエア羽田 ホール1・2(東京都大田区羽田空港1-1-4 羽田イノベーションシティ ゾーンJ) ※京浜急行電鉄空港線・東京モノレール「天空橋」駅直結 ■入場料:無料 ■内容: 11:00 開場(出展ブースオープン) 11:20 開会(開会宣言、開会挨拶、事業趣旨説明など) 12:38 コンテスト開始(コンテスト趣旨説明、審査員紹介、参加チーム紹介、コンテスト[1チーム各5分]) 13:50 コンテスト オーディエンス投票 ※一般来場いただいた皆様も、投票にご参加いただけます 14:10 コンテスト 表彰式・講評 15:00 閉会 ※11:38~、14:30~の2回、「CYBER ADVENTURE01」(オンライン謎解きゲーム)の公開・説明・体験会を行います。 ■実施背景 「サイバーリスク」は、一般家庭や学生たちの身近でも起き得る、決して他人事ではない問題です。スマートフォン、SNS、オンライン決済が日常生活に深く浸透する一方で、フィッシング詐欺や個人情報流出、不正アクセスなど、サイバーリスクは年々深刻化し、私たちにとって身近な問題となっています。本イベントは、企業・団体・専門家と学生の連携により、「サイバー謎解きゲーム」「関連企業ブース」「学生コンテスト」といった様々なコンテンツでの体験を用意し、参加者が楽しみながら実践的な知識を学べる機会を提供します。 「学生コンテスト」では、参加チームが企業や専門家と連携しながら、実社会で発生しているサイバーリスクや課題について学び、作品を制作。難しいテーマを学生ならではの柔軟な発想で捉えてもらい、ゲームを通じてわかりやすく伝える新しい啓発手法です。学生たちのアイデアが多くの人の学びにつながり、誰かを守る“力” となることを目指しています。 注目コンテンツ 1.サイバー謎解きゲーム「CYBER ADVENTURE01」 スマホやSNSを介して忍び寄るサイバー攻撃や情報操作のリスクや対策を、オンライン謎解きゲーム「CYBER ADVENTURE01」で楽しく学ぶことができます。「CYBER ADVENTURE01」は、日本JCが情報セキュリティ大学院大学、CommunityCreate合同会社との共同で、国家サイバー統括室(NCO)の家庭用の注意事項を基にした謎解き型のゲームとして制作したものです。与えられた問題(謎)を解き、ゴールを目指す過程で、体験しながらサイバーセキュリティに関する知識を身につけることができます。7月29日(水)のWEB公開に先行して、本イベントにてお披露目、体験会を行います。 2.情報分野関連企業・団体ブース 最先端のテクノロジーで様々なサイバーリスクから社会や家庭を守る情報分野の企業がブースを出展。学生のピッチコンテスト協力企業のPRブースほか、本イベント協賛企業、サイバー関係の広報誌や謎解きサークルなどの団体によるブースなどが出展します。「謎解きスタンプラリー」として謎を解いて各ブースのスタンプを集めながら、サイバーセキュリティを学ぶことができます。 ブース出展予定企業・団体一覧(※敬称略) ■大創出版「蟲神器」 https://mushijingi.jimdofree.com/ ■AKEDO「AKEDO」 https://hashy-topin.co.jp/akedo/ ほか 3.ゲームシナリオ ピッチコンテスト 1~3人1組の学生チームが、家庭や社会で起こり得るサイバーセキュリティ問題をテーマに、楽しみながら理解を深められるオリジナルゲームのシナリオを制作するコンテストです。全国からのエントリー総数105チームから一次選考を通過した10チームが、企業とマッチン