アラスカシーフードロゴ アラスカシーフードマーケティング協会(ASMI、本部:米国アラスカ州ジュノー)は、日本国内の消費者1,000人を対象に、アラスカ産シーフードおよびアラスカシーフードロゴの需要と認知を調査するとともに、「サステイナビリティ(持続可能性)」や「タンパク質」といった現代の消費トレンドに対する意識調査を実施しました。本調査により、アラスカ産シーフードが持つ「100%天然」「サステイナブル」という特徴を明示することが消費者の購買意欲向上に寄与すること、およびアラスカシーフードロゴの掲示が店頭での購買選択を後押しすることが示されました。 ■調査結果の主なトピックス (1) 購買動機につながる「アラスカブランド」:特徴提示との相乗効果で購入意向は77.9%に到達 ※「非常に買いたくなる」「やや買いたくなる」の合算※「非常に買いたくなる」「やや買いたくなる」の合算 パッケージ上に「アラスカ産」という産地名とともに「天然」「サステイナブル」などの特徴が示されていると、77.9%の消費者が「非常に買いたくなる」「やや買いたくなる」と回答し、またアラスカシーフードロゴがついていることで77.3%の消費者が購入意欲を示しました。 (2)「サステイナブル」の訴求でブランド価値が急上昇!「環境に配慮している」のイメージが13.7%増加 アラスカ産シーフードの特徴を明記することで、明記していない時に比べ「環境に配慮している(サステイナブルである)」という印象が13.7%増加、「信頼できる」は10.1%増加しました。「アラスカ産」であることと、アラスカ産シーフードの特徴をパッケージ上に表現することは、消費者のポジティブなイメージや信頼性に寄与することを示しています。 (3) 売場を活性化するマーケティング戦略:「生産者ストーリーの発信」と「キャンペーン」が購買の鍵 鮮度や価格といった商品そのものの価値以外で購入意欲を高める施策を尋ねたところ、「生産者の情報公開」(74.6%)と「キャンペーン」(74.6%)がトップとなりました。次いで「漁獲方法や加工方法の透明性の公表」(73.5%)、「現地の漁がわかる写真や映像」(71.5%)も高い結果を示しています。 (4)「天然」×「タンパク質」は確かな価値:88.7%の消費者は「天然」のタンパク質を選ぶ 普段から食事におけるタンパク質摂取を意識している人は74.3%に上り、さらにタンパク質を摂取する際には、全体の88.7%が「天然タンパク質」を選びたいと回答しました。アラスカ産シーフードの強みである「100%天然」という価値は、現代の消費者の健康・栄養ニーズに極めて強く合致しています。「天然であること」の訴求に消費者が確かな価値を感じていることが示されました。 ■アラスカシーフードマーケティング協会の活動 本調査結果から、店頭やパッケージにおいて「アラスカ産であること」「アラスカシーフードロゴ」を掲示し、さらに「100%天然」「サステイナブル」という特徴をセットで伝えることが、アラスカ産シーフードの優位性を示し購入意欲向上の鍵となることが明らかになりました。 アラスカシーフードマーケティング協会では、業界関係者の皆様がこうした情報を速やかに販促に活かせるよう、以下のような販促支援をご用意しております。 購買意欲に強く影響する「アラスカシーフードロゴ」の使用ライセンス提供: 「アラスカ産であること」と「その特徴」をはっきりと表現することが、消費者の購買意欲を刺激することは上記の調査結果からも明らかです。商品パッケージやPOPに本ロゴを付与することで、その2つの要素を同時に満たし、信頼性を一瞬で伝えることができます。ぜひ「アラスカシーフードロゴ」をご活用ください。 店頭販促ツールの提供: 「天然シーフード」「サステイナブル」等の特徴を記載したPOPやポスターにより、お客様の目を引き、購買意欲の喚起を強力にサポートいたします。 店頭やデジタルでの共同キャンペーンの実施やサポート: お客様が思わず手を伸ばしたくなる売場づくりを目指し、魅力的なキャンペーンを共に創り上げ、全力でサポートいたします。 生産者のストーリーを伝える素材提供: アラスカの豊かな海と現地の漁業関係者の情熱を伝える、ストーリー性と視認性を合わせ持った写真・映像等のツールをご提供します。あわせて、お客様の食卓を彩る特別なレシピ提案も可能です。 ASMIでは、この調査結果を基に、流通・小売・水産業界の皆様が「アラスカ産シーフード」および「アラスカシーフードロゴ」をより効果的にご活用いただけるよう、ストーリー訴求のツール提供や共同キャンペーンをはじめとする、多角的な販促支援活動をさらに強化してまいります。 ロゴの使用申請や、具体的な共同キ