東京発のリフィル式香水ブランド「HÄZE Tokyo(ヘイズ トーキョー)」を運営するJ&T Partners株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役:朱 鎭應)は、2026年7月17日(金)から7月20日(月・祝)までの4日間、東京都目黒区青葉台の中目黒エリアにて、第3回ポップアップストア「Moments in Between」を開催します。 HÄZE Tokyoは、2026年6月に代々木公園・代官山でポップアップストアを開催。実際に香りを試した来場者からは、「手のひらサイズで、ポーチにも入る」「香水を気軽に持ち運べる」「最後まで飽きずに使い切れそう」「すでに持っている香水と被らなかった」といった声が多く寄せられました。 香りは、画面越しでは伝わりにくいもの。HÄZE Tokyoは、ポップアップストアを通じて、都市の中で香りを実際に試し、自分の生活に合う香りを選ぶ体験を届けていきます。 HÄZE TokyoのStarter Setと10mLリフィル、専用ケース。都市生活の中で香りを持ち運ぶフレグランスツールとして提案。 ■ 2回のポップアップで見えてきた、「使い切れる香水」への共感 代々木公園・代官山での2回のポップアップでは、合計61組のお客様にご購入いただきました。 来場者との会話の中で特に多く聞かれたのが、「持ち運べる」「使い切れそう」「手持ちの香水と被らない香り」という声です。 一般的な香水は、気に入って購入しても、最後まで使い切る前に次の香りへ移ってしまうことがあります。気分や季節、予定によって香りを変えたい都市生活者にとって、1本の香水を長く使い続けることは、必ずしも現実的ではありません。 HÄZE Tokyoが採用する10mLのリフィル式ボトルは、こうした日常の感覚に寄り添うために設計されています。 手のひらサイズで、持ち運びやすく、最後まで使い切れるサイズ感。その日の気分や予定に合わせて香りを選び、使い切った後はリフィルを交換して、同じケースを使い続けることができます。 「使い切れない香水」ではなく、「最後まで楽しめる香水」へ。 2回のポップアップを通じて、HÄZE Tokyoが提案する新しい香水の使い方が、来場者の反応からも見えてきました。 6月に開催した代官山ポップアップの会場。3種類の香りを実際に試しながら選べる空間を展開。 ■ 香りを、都市生活の“切り替え”のためのツールとして 朝の外出前、仕事の合間、移動中、夜の予定の前。都市生活には、気持ちや空気を切り替えたい瞬間がいくつもあります。 HÄZE Tokyoは、香水をファッションや美容の一部としてだけでなく、思考や空気を整えるためのツールとして提案しています。 10mLのリフィル式ボトルと専用ケースにより、香りを自宅に置いておくだけでなく、外出先へ持ち運び、必要なタイミングで使うことができます。 10mLのリフィル式ボトルと専用ケース。外出先でも気軽に香りを持ち運べるサイズ感。 ■ 全3種の香りを、中目黒で実際に体験 今回のポップアップストアでは、HÄZE Tokyoが展開する全3種の香りを実際にお試しいただけます。香りとともに、手に収まる10mLリフィル式ケースのサイズ感を体験することで、日々の移動や気分を切り替えるシーンまで自然にイメージしていただけます。 Soft Dawn Morning | Reset 朝の空気のように、思考を静かに整える香り。シトラス、グリーンティー、ムスクを中心に、軽やかで清潔感のある印象に仕上げました。 Still Moss Focus | In Between 静かな集中の時間に寄り添う香り。ガルバナム、フィグ、オークモスのニュアンスが、落ち着きのある空気をつくります。 Nightwalk Evening | After dark 夜の外出前や、空気を少し変えたい時間に。ナツメグ、レザー、アンバーを重ねた、控えめな甘さと深さのある香りです。 Starter SetはBlack / Whiteの2色展開。3種類のリフィルと専用ケースをセットにした構成。 ■ 中目黒で開催する理由 第3回の開催地となる中目黒は、目黒川沿いの散策や週末の外出、ライフスタイルショップ巡りを楽しむ人が多く訪れるエリアです。 HÄZE Tokyoは、香りを特別な日だけのものではなく、日常の移動や街で過ごす時間の中に自然に取り入れられるものとして提案しています。今回の中目黒での開催では、買い物や散歩の途中に立ち寄り、実際に香りを試しながら、自分の生活に合う香りを選べる場を目指します。 ■ 第3回ポップアップストア「Moments in Between」開催概要 イベント名:HÄZE Tokyo ポップアップストア “Moments in Betwe