対話型音声AI SaaS「アイブリー」を運営する株式会社IVRy(本社:東京都港区、代表取締役/CEO:奥西 亮賀、以下「当社」)は、組織拡大および事業成長に伴い、本社オフィスを拡張リニューアルしたことをお知らせいたします。 オフィス拡張の背景と目的 当社は「Making "Work is Fun" a reality. “働くことは、楽しい”を常識に変えていく」というビジョンのもと、AIとソフトウェアの力で、現場のオペレーションから経営の意思決定までを支え、すべての人が本当に価値を感じる仕事に集中できる、そんな自由を創造できる社会の実現を目指しています。対話型音声AI SaaS「アイブリー」はサービス開始から約6年で累計60,000アカウント、発着電数9,000万件を突破。企業のコミュニケーションに欠かせないビジネスインフラとしての成長を歩み続けています。 当社では、この非連続な成長を支える250名超のプロフェッショナルが、職能や役割の「壁(Wall)」を越えて議論を深めるため、物理的な集結拠点の拡張は必要な選択だと考えました。多様な背景を持つ一人ひとりの社員が、自らのライフスタイルに合わせて柔軟に働ける環境は重要だと考えています。一方で、非連続な成長を実現するには、チームが物理的に集まり、熱量高く議論できる場が欠かせません。顔を合わせてこそ生まれる熱量の交わりが、当社の3つのValueである「Beyond the Wall(想像を超え、あらゆる壁を超えよう)」「Keep on Groovin'(多様を受け入れ、協奏し続けよう)」「Grab and Grit(機会を掴んで、やり遂げよう)」を日々の行動で体現できると考えています。 今回のオフィス拡張は、その考えを空間に落とし込んだものです。組織・役割・心理的な壁を取り払い、チームが一体となって困難に挑める環境を整えることで、コミュニケーションと創造性をさらに加速させていきます。 オフィスリニューアルに関するnote:https://note.com/h0sa/n/n11fe2988c824 新オフィスの特徴 360度ボルダリングウォール オフィスの中心に、独立型のボルダリングウォールを設置しました。四方どこからでも挑戦できる構造は、「困難を遊び心で乗り越える」という当社のカルチャーと、Valueの1つである「Beyond the Wall(想像を超え、あらゆる壁を超えよう)」をそのまま体現しています。休憩中の気分転換はもちろん、部署横断のイベントまで幅広く活用でき、普段は接点の少ないメンバー同士の会話が自然と生まれる場にもなっています。 「仕切り」と「情報の透明性」を両立する可変空間 当社は、法令や契約に基づく秘匿情報は適切に管理しながらも、会社の方針や意思決定について職能や役職による情報の非対称性が存在しないよう、経営会議の議事録を含め様々な情報を社内に公開しています。そのオープンな情報環境を土台に、メンバーが「参加者」ではなく「当事者」として、目の前の課題に深く向き合えるよう可変性のある空間を設けました。この空間は、可動式の棚で緩やかに仕切られており、プロジェクトの状況やチーム編成に応じて自由にレイアウトを変えられます。 対話型音声AI SaaS「アイブリー」を体験できるエントランス受付 エントランスの受付電話に「アイブリー」を導入。来訪者の用件ヒアリングから担当者への取り次ぎまでをAIが自動対応し、自社プロダクトをオフィスの顔として活用。訪れた方がIVRyの世界観を体感できる設計にしています。 コミュニケーションを加速させる「キッチン&カフェ」 当社では、フラットで活発な対話の中からこそ、新しいアイデアやイノベーションが生まれると考えています。その文化を体現する場として、本格的なカウンターキッチンを新設しました。日常の社内コミュニケーションの拠点に加えて、社外の方を招いたイベントや交流の場としても積極的に活用していく予定です。キッチンの壁に描かれた絵には、IVRyを通じてお客様の課題を可能性へと転換し、対話といったコミュニケーションから豊かな価値を創出していく姿が込められています。それらが循環し、"Work is Fun" な社会が広がっていく未来を表現しました。 株式会社IVRy 代表取締役/CEO 奥西 亮賀 コメント AIで「働く」常識を塗り替え、その大きな挑戦を誰よりも自分たちが楽しみたい。今回のオフィス拡張には、そんな想いも込めています。サービスリリースから約6年で累計60,000アカウントという数字は、私たちにとって誇るべき通過点です。しかし目指す世界は、私たちのVisionにあるように「働くことは、楽しい」が当たり前の社会を創っていくことです。そこへの道に