株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:湊 宏司)は、日本橋本社12階に設備機器・パブリック事業のショールームエリアを新設しました。 高機能展示ケース「Artivista」(写真左)、薬剤自動ピッキングシステム「DAP with MediMonitor」(写真右)Photo:神宮巨樹(OOKI JINGU) 当社の日本橋オフィスである「ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO」は、年間2万人以上のお客様や関係者が来訪する本社兼ショールームです。多くはオフィス移転やリニューアルを検討する企業担当者であり、当社のオフィス空間デザインや働き方を視察しています。今回、設備機器・パブリック事業のショールームエリアを新設することで、ワークプレイス事業と設備機器・パブリック事業の顧客接点を相互に活用し、これまで接点の少なかった製品・サービスを提案する機会を創出します。 今回新設したショールームエリアでは、高機能展示ケース「Artivista(アルティビスタ)」と薬剤自動ピッキングシステム「DAP with MediMonitor」を展示します。また、モニターを通じて自動倉庫システム「システマストリーマーSAS」やマルチ防災シェルター扉「BOUNCEBACK」など、設備機器・パブリック事業が展開する各種ソリューションも紹介しています。 例えば、自社で美術館や博物館を運営する企業に対しては高機能展示ケース「Artivista」を、物流施設や生産工場を運営する企業に対しては自動倉庫システム「システマストリーマーSAS」を紹介するなど、これまで接点の少なかったソリューションを提案する機会を創出します。一方で、物流事業者や薬局事業者など設備機器・パブリック事業のお客様には、日本橋本社のオフィス空間や働き方を体感いただくことで、ワークプレイス事業の提案機会拡大にもつなげていきます。 イトーキは今後、日本橋本社を事業横断の提案拠点として活用し、多様なお客様の課題解決に貢献するとともに、事業間のシナジー創出を推進してまいります。 ■ショールームエリアの概要 ・高機能展示ケース「Artivista」の展示 美術館・博物館向け高機能展示ケース「Artivista」の行灯型展示ケース、テーブル型展示ケース、壁面展示ケースを各1台展示しています。展示エリア内には実際の展示環境を想定した暗室空間を設けており、来訪者は美術館や博物館に近い環境のなかで、展示ケースの意匠性や演出性、展示品の見え方などを体感することができます。 高機能展示ケース「Artivista」の詳細はこちら https://www.itoki.jp/company/news/2023/2308_artivista/ ・薬剤自動ピッキングシステム「DAP with MediMonitor」の展示 調剤薬局向けの薬剤自動ピッキングシステム「DAP with MediMonitor」を展示しています。薬剤の自動入出庫やピッキングの実演を見学することができ、薬剤師の業務効率化や調剤業務の省力化を支援する仕組みを体感いただけます。 DAP with MediMonitorの詳細はこちら https://www.itoki.jp/company/news/2024/1023_dap/ LED表示キャビネットタイプの詳細はこちら https://www.itoki.jp/company/news/2024/2412_LED/ ・設備機器・パブリック事業ソリューション紹介 ショールームエリア内のモニターでは、設備機器・パブリック事業が展開する自動倉庫システム「システマストリーマーSAS」やマルチ防災シェルター扉「BOUNCEBACK」など各種ソリューションを紹介しています。 ■日本橋本社「ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO」について イトーキ日本橋本社「ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO」は、本社機能とショールーム機能を兼ね備えた拠点です。オフィス空間や働き方、製品・サービスを体感できる場として、多くのお客様や関係者に来訪いただいています。 今回の設備機器・パブリック事業ショールームエリア新設により、来訪者はワークプレイス事業と設備機器・パブリック事業の両事業を一度に体感できるようになりました。イトーキは今後も本社を活用した顧客体験の向上と事業間シナジーの創出を推進してまいります。 名称 ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO(イトーキ デザインハウス トウキョウ) 住所 〒103-6113 東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋髙島屋三井ビルディング11階~13階 *当社エントランスは11階にございます 見学可能時間 10時00分~17時00分(完全予約制