株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、社長:湊 宏司)は2026年6月1日、イトーキパートナーサミット2026にて「BEST PARTNER AWARD 2025」授賞式を開催しました。 BEST PROJECT賞は伊藤喜商事株式会社、EXCELLENT PROJECT賞は株式会社ビーエムセンターおよび株式会社丸天産業が受賞し、当社代表取締役社長の湊宏司よりトロフィーと副賞を授与しました。 「BEST PARTNER AWARD」とは、イトーキの全国の代理店の中から、オフィスづくりにおける働き方提案や受注活動に創意工夫を凝らし、オフィス家具以外の取り扱い事業とも連携するなど、統合的なアプローチが際立つプロジェクトを表彰する制度です。 2026年は、BEST PROJECT賞を伊藤喜商事株式会社、EXCELLENT PROJECT賞を株式会社ビーエムセンターおよび株式会社丸天産業が受賞しました。 BEST PROJECT賞を受賞した伊藤喜商事株式会社は、顧客の抱える課題や目指す将来像を深く理解し、それらに基づいた質の高いデザインを実現した点が高く評価されました。顧客ニーズを的確に捉え、優れた提案力と具現化力により価値ある空間創出を実現したことが今回の受賞につながりました。 EXCELLENT PROJECT賞を受賞した株式会社ビーエムセンターおよび株式会社丸天産業は、トップインタビューやワークショップを通じて顧客理解を深めるとともに、働き方に関するコンサルティングを実施し、ユーザーと一体となってオフィスづくりを推進したプロセスが評価されました。顧客との対話を重ねながら課題解決に取り組み、共創による高付加価値なオフィスを実現したことが今回の受賞につながりました。 今後も当社は、パートナー企業各社と連携のもと、さらなる価値創出に取り組み、持続的な発展に貢献してまいります。 【イトーキのワークプレイス事業について】 株式会社イトーキは1890年創業。ミッションステートメントに『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、オフィス家具の製造販売、オフィス空間デザイン、働き方コンサルティング、オフィスデータ分析サービスのほか、在宅ワークや家庭学習用家具、公共施設や物流施設向け機器など、”AI×Design based on PEOPLE”を強みに、さまざまな「空間」「環境」「場」づくりをサポートしています。 ハイブリッドワークが普及し働く場所や働き方の多様化が進むなか、生産性や創造性を高める空間DX、最適なオフィス運用を伴走型で支援するコンサルティングサービスなども展開。外部デザイナーやパートナー企業との協業も積極的に行い、これからの新しいワークスタイルとワークプレイスを提案しています。