コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」を提供し、6,000社以上(※1)の導入実績を誇る株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:和田 哲也)は、2026年6月16日(火)にユーザー交流会「Re:lation-Ship Meetup vol.2」を渋谷ソラスタコンファレンスにて開催いたしました。 本イベントでは、急成長を遂げるユーザー企業2社をお招きしたAI活用や顧客対応(CX)向上に関する事例紹介セッション、最新機能の発表、および参加者同士の熱いディスカッションが展開されました。その模様を詳しくまとめたイベントレポートを公開いたします。 ◆開催背景 現在、人手不足の深刻化に伴い、多くの企業において「問い合わせ対応の業務効率化」や「省人化」が急務となっています。SNSの普及により顧客との窓口が多様化する一方で、メールやチャット、電話の対応状況が共有されず、対応の遅れや漏れが生じるリスクが増大しています。さらに、特定の担当者しか対応方法を知らない「属人化」や、古いマニュアルの放置によるミスは、チーム全体の生産性を下げる深刻な業界課題となっています。 こうしたなか、ユーザー様同士が「現場でどう使いこなしているか」という生きた知見を交換し合い、自社だけでは気づけなかった活用術を発見することで、より深い業務効率化とCX(顧客体験)向上を実現していただくことを主目的として本イベントを企画いたしました。他社の具体的な実践事例に触れることで、自社における運用の改善イメージを具体化させ、課題解決のスピードを加速させる貴重な機会を提供するとともに、『Re:lation』の最新の利活用方法を直接お伝えすることで、ユーザー様が抱える課題を最短距離で解決できるよう支援してまいります。 ◆イベント概要 インゲージが提供する『Re:lation(リレーション)』は、こうした「窓口の散らばり」や「対応の属人化」を解消するためのクラウドサービスです。今回のユーザー交流会「Re:lation-Ship Meetup vol.2」は、実際に『Re:lation』を導入して現場の課題を克服した企業のリアルな「生の声」を共有し、多くの企業に共通する顧客対応の課題解決への実用的アプローチを提示することを目的に開催いたしました。 当日は、インゲージが提唱する新概念「コムアセット(コミュニケーションの資産化)」に基づく製品の未来像や今年4月にリリースした新機能「タスク・プロセス管理」について語られたほか、先進的な取り組みを行うユーザー企業2社が登壇。AIを取り入れた業務効率化ノウハウが惜しみなく公開されました。 イベント名 Re:lation-Ship Meetup vol.2 開催日時 2026年6月16日(火)16時~20時 会場 渋谷ソラスタコンファレンス プログラム 挨拶、Re:lation最新情報のご案内、ユーザー事例紹介、参加者によるディスカッション、懇親会 ◆参加者の声 イベント後のアンケートでは、他社の具体的な実例やディスカッションに対し、非常に多くの反響をいただきました。 新機能の紹介と2つの企業様のお話が有意義でした。気になっていた疑問を聞けて、他社の導入事例を直接伺えて勉強になりました。 他社様の事例や意見をその場でいただけることが大変有意義でした。使い勝手に関する生の声が聞けてとても有意義な4時間でした。 各テーブルに進行の方がいてディスカッションしやすかったのもありがたかったです。 ◆今後の展望 インゲージは、今回の交流会でユーザーの皆様からいただいた熱いフィードバックと現場の知見を糧に、さらなるサービスの進化を遂げてまいります。単に問い合わせを効率的にさばくためのツールではなく、顧客との会話を企業の大切な「資産」として蓄積し、AIの力でチーム全員の対応力を底上げする「コムアセット」の世界観をこれからも追求していきます。 今後もSaaS・DX市場を牽引するリーディングカンパニーとして、あらゆるビジネスのコミュニケーションインフラにおける課題を実践的に解決し、企業の持続的なビジネス成長と、そこで働くメンバーの働き方改革・業務効率化の実現に貢献してまいります。 ◆Re:lationについて 『Re:lation(リレーション)』は、メール、電話、チャット、SNSなど複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有するコミュニケーションプラットフォームです。対応状況の可視化やAIによる回答支援に加え、タスク・プロセス管理までツール内で完結。業務進捗の正確な把握により、属人化を防ぎ標準化された運用を実現します。 蓄積された応対ログやナレッジを組織の資産へと変え、ミス防止にとどまらない「攻めの顧客対応」を支援。