Nishika株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:山下達朗、松田裕之、以下Nishika)は、AI音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」のAndroid版アプリを正式リリースしたことをお知らせします。 本アプリの提供により、ユーザーはスマートフォン1台で録音からクラウドへのアップロードまでをシームレスに実施できるようになります。これまで会議室へノートパソコンを持ち込んで録音していた運用や、録音データの変換・転送作業が不要となり、より手軽に音声データの記録・活用を行うことが可能になります。 ■ 本リリースの主なポイント スマートフォン1台で録音からアップロードまで完結 Androidアプリを利用することで、会議や商談、インタビューなどの音声をスマートフォンで直接録音し、そのままSecureMemoCloudへアップロードできます。録音機器やパソコンを別途準備する必要がなく、外出先や会議室など様々なシーンで手軽に利用できます。 音声データ管理をよりスムーズに 録音後はワークスペースへの直接送信が可能です。録音データの変換や手動アップロードの手間を削減し、会議終了後すぐに文字起こし・要約処理へ進めることができます。 SecureMemoCloudの各種機能と連携 アプリ上から音声認識言語の設定、業界特化AIの選択、単語登録の反映設定、アクセス権限の設定などを行うことができます。クラウド版と連携しながら、より精度の高い文字起こし環境を実現します。 Androidアプリの主な機能 スマートフォンでの音声録音 SecureMemoCloudへの直接アップロード 録音データの端末保存 録音データの再生 タイトル編集 ワークスペースへの後送信 音声ファイルの共有 録音データの削除 99言語対応の音声認識設定 業界特化AI設定 単語登録機能との連携 ■ 利用方法 Androidアプリをインストール Google Playストアで「SecureMemoCloud」を検索し、アプリをインストールします。 SecureMemoCloudへログイン ご利用中のSecureMemoCloudのID・パスワードでログインします。 各種設定を行う 以下の設定を必要に応じて選択できます。 連携ワークスペース 音声認識言語 業界特化AI 単語登録反映設定 アクセス権限設定 録音を開始 「Recording」タブから録音を開始します。 録音終了後に保存または送信 録音終了後、以下のいずれかを選択できます。 送信せず保存する 送信して保存する(推奨) ■ 今後のアップデート Nishikaでは今後もモバイル環境での利便性向上を目指し、アプリ機能の継続的な改善を進めてまいります。 また、録音体験の向上や操作性の改善、SecureMemoCloudとの連携強化を通じて、場所を選ばず高品質な音声データ活用を実現できる環境づくりに取り組んでまいります。 ■SecureMemo / SecureMemoCloudとは オンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェア「SecureMemo」とは セキュリティ重視のオンプレミス設計:外部ネットワークから完全に遮断された環境で、安全に音声データを処理・保存できます。 圧倒的な文字起こし精度:96.2% 独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、ノイズ混じりや明瞭でない音声でも正確に文字起こしできます。 国内初のオフライン環境での自動要約生成:オンプレミスでの生成AI要約機能を搭載し、トピック別要約や決定事項・TODOを生成します。 多言語文字起こしおよび翻訳機能:約100言語の音声文字起こしと翻訳に対応しています。 自動話者識別:事前の声紋登録なしで、話者を高精度に識別します。さらに、話者の声紋を事前登録することで、識別精度を一層高めることも可能です。 オンプレミス版SecureMemo クラウド型音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」とは 圧倒的な文字起こし精度96.2%:独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、ノイズ混じりや明瞭でない音声でも正確に文字起こし。 “ほぼ完成”の議事録やカスタム要約で自動生成:タイトル・日時・参加者・決定事項・議事要旨まで整った、実用度の高い議事録をAIが自動作成。 60分の音声を最短5分で処理:大量データを高速処理し、会議後すぐに文字起こしと要約結果を確認可能。 ドメイン特化&単語登録でさらに高精度:23業界の専門用語対応や単語登録機能により、ビジネス現場で使う固有名詞もしっかり認識。 約100言語に対応し、翻訳もワンクリック:多言語会議や海外拠点との連携にもスムーズに対応。 中国語・韓国語・英語を含む100言語以上で文字起こし&翻訳。