企業のブランディングおよび組織変革を支援する株式会社イマジナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関野吉記)は、2026年6月30日(火)から7月3日(金)にかけてアクセスサッポロで開催される、北海道最大級のバックオフィス向け専門展示会「バックオフィスDXPO 札幌'26」に初出展いたします。 東京での展示会で計1,277名を動員し、立ち見が出るほどの大反響を呼んだ専門セミナーを北海道で初めて公開し、代表の関野自らが登壇する計6セッション(受講無料・事前申込制)を開講することをお知らせいたします。 来場者登録 ■5年連続で半数超が「正社員不足」に喘ぐ北海道。さらに深刻化する「退職型倒産」と早期離職のリアルに切り込む 現在、北海道の中小企業は極めて深刻な労働市場の歪みに直面しています。帝国データバンクが実施した動向調査(2026年4月時点)によると、道内企業の実に58.3%が「正社員が不足している」と回答しており、5年連続で半数を超える危機的な状況が続いています。さらに全国的にも、従業員や経営幹部の退職が引き金となって倒産に至る「従業員退職型」の倒産が年間118件と過去最多を記録。ただでさえ採用が極めて困難な地方都市において、中堅・若手社員の流出による「組織の空洞化」が企業の存続を直接脅かしています。 これに対処するため、多くの地方企業が業務効率化や省力化を目指してDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めていますが、肝心の「社員のエンゲージメント」や「定着・育成の仕組み」が置き去りにされた結果、高額なツールが現場に定着しない「名ばかりDX」の罠に陥るケースが後を絶ちません。事実、北海道における新規大卒者の3年以内離職率は37.8%、高卒者に至っては45.3%に達しており、採用後のミスマッチと早期離職が、地域経済の持続可能性を根本から揺るがしています。 イマジナは、単なる「採用プロモーション」や「ツールの導入」といった部分最適ではなく、企業の理念を全社員に浸透させ、主体的な行動を引き出す「インナーブランディング」こそが、この悪循環を断ち切る唯一の解決策であると確信しています。そこで本展示会では、東京で圧倒的な支持を得た組織変革のノウハウを、北海道の経営者・人事担当者の皆様に向けて惜しみなく公開いたします。 ■組織の“見えない壁”を壊す、代表・関野吉記による「専門セミナー」 会期中、代表の関野吉記が登壇し、現場のマネジメント層や経営陣が抱える「育成と定着」の悩みを、組織行動論や感情知能(EQ)に基づく科学的アプローチから解き明かす特別セッションを開講します。 登壇日時 テーマ(講演題目) 6月30日(火) 12:30~13:00 「なぜ、研修をしても組織は変わらないのか?」 データが示す“教育が機能しない会社”の共通点 7月1日(水) 11:40~12:10 「社員は本当に“やる気がない”のか?」 組織の可能性を止めている“見えない壁”の正体 7月1日(水) 12:30~13:00 “人が育たない会社”から脱却する。 経営戦略としての「人的投資」 7月2日(木) 15:00~15:30 「その広告費、半分以上捨てていませんか?」データが証明する“無駄打ち"の正体と心理分析による劇的改善 7月3日(金) 12:30~13:00 “無意味な広告投資”に終止符を!ターゲット心理の可視化がもたらす、マーケティングの「最高投資対効果」 7月3日(金) 14:10~14:40 “無意味な広告投資”に終止符を!ターゲット心理の可視化がもたらす、マーケティングの「最高投資対効果」 ※いずれのセッションも会場は「セミナー会場A」。受講料は無料(要事前申込)です。 ※セミナーの受講申込は「バックオフィスDXPO 札幌'26」公式ホームページより行っていただけます。 ■東京で立ち見続出!1,277名の経営者・人事が押し寄せた「科学的組織デザイン」が札幌に初上陸 先日、東京ビッグサイトで開催された日本最大級のバックオフィス向け展示会において、イマジナのブースには3日間で計1,277名の経営層・人事担当者が来場。関野によるセミナーは全日程で満席・立ち見となる大盛況を記録しました。 来場者が一様に強い関心を示したのが、「管理職育成」「若手社員のマインドセット改革」「早期離職防止」という、現代企業が直面する連動した3大課題です。これらは「働きやすさ」を過度に整備した結果、若手が成長実感を得られず離職する「ホワイト企業の罠(ゆるい職場のパラドックス)」として構造的に結びついています。 イマジナは、感情知能(EQ)に基づくアプローチから、「丸投げ」ではない「任せ方の技術」や、企業の存在意義を視覚化する「ビジョンマップ」、さらに英ケンブリッジ大学と提携した心理