千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松坂屋名古屋でお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一 以下、当社)は、若者を中心に人気の短歌アプリ「57577」とコラボレーションいたします。去年に引き続き、第2回目の開催となる本短歌賞では、「晩酌」をテーマに短歌を募集します。募集期間は7月1日(水)から7月31日(金)まで。 第2回短歌賞 お酒と短歌は文化として同期!?次世代にカルチャーを引き継ぐ2社が異色のコラボ 近年、SNSを中心に若い世代の間で短歌人気が再燃していますが、その勢いはさらに加速しています。NHKからは歌人の家族をモチーフにした2028年度前期の連続テレビ小説『ほんのモキチ』の制作が発表されるなど、短歌は今や一大カルチャーとして世の中に定着しつつあります。 こうした中、短歌アプリ「57577」とタッグを組んだお酒の短歌募集企画が、今年も2回目として始動します。昨年開催された第1回では、なんと1000首以上もの短歌が寄せられ、大盛況となりました。 実際に、昨年IMADEYA TERRACE 清澄白河で開催したリアル歌会イベントでは、20代〜30代の若い女性を中心とした参加者が多く、お酒を片手にそれぞれの言葉を響かせ合う、熱気あふれる空間が生まれました。 今回「57577」との2回目となるコラボレーションは、日本の歴史的文化である「お酒」と「短歌」を次世代に伝えていこうとする共通の想いから誕生しました。お酒も短歌も古事記(712年)、日本書紀(720年)にその記載があり、同時期に誕生していた言わば「文化同期」とも言える存在です。 当社はかねてより、日本のお酒文化を次世代へ継承していくことを企業活動の1つとしておりました。また短歌アプリ「57577」も、若者をはじめ、多くの人に短歌という文化をもっと気軽に楽しんでいただきたいという想いから誕生しています。 古くから日本人の感性を潤してきた「お酒」と「短歌」。この2つの文化が令和の若者たちの手によって鮮やかに融合し、次の世代へと引き継がれていく。そんなカルチャーの「開花(ブルーム)」を、私たちはこの短歌賞を通じて応援してまいります。 第2回 57577短歌賞テーマ詠部門:選ばれた短歌は「真澄 ひやおろし」のボトルタグに! 当社が協賛したテーマ詠部門では、1662年創業、諏訪の地で350年以上の歴史を紡ぎ、現在の日本酒造りに欠かせない「きょうかい7号酵母」の誕生蔵としても知られる長野県の、『真澄(ますみ)』宮坂醸造株式会社による審査のもと「真澄賞」を決定します。 選ばれた作品は、「真澄 ひやおろし」のボトルタグとして採用されます。短歌のボトルタグがついた、「真澄 ひやおろし」を宮坂醸造ECサイト、IMADEYA ECサイト、およびIMADEYA各店舗にて限定販売いたします。 また、ユーザー人気投票による上位100首は、IMADEYAのオリジナルコースターやステッカーのデザインに採用。これらのノベルティは、IMADEYA全店舗にて枚数限定で配布される予定です。 短歌賞の詳細は特設サイトをご覧ください。 https://tanka.one/award/2026/ 真澄 ひやおろし ノベルティのコースター・ステッカー(イメージ) 初心者大歓迎!今年も57577のオフライン歌会を清澄白河で開催。 短歌賞でのコラボレーションをきっかけに、今年も57577と当社でコラボイベントの開催も決定。「ほろよいワークショップ はじめての歌会 vol.2 〜お酒を片手に短歌を味わう〜」として歌人 天野 慶さんをお迎えして、IMADEYA TERRACE 清澄白河にてお酒やノンアルコールを片手に短歌を楽しむイベントを催します。 昨年の歌会の様子短歌カードゲーム「57577」 イベントの概要は以下の通りです。 短歌アプリ57577 × IMADEYA 「ほろよいワークショップ はじめての歌会 vol.2 〜お酒を片手に短歌を味わう〜」 日時:8月22日(土)1部/13:00-15:00・2部/17:00-19:00 定員:午前の部・午後の部ともに20名程度 ・午前の部(13:00-15:00):「花」をテーマに催行 ・午後の部(17:00-19:00):短歌賞のテーマである「晩酌」で催行 参加費:4,400円(税込)(日本酒、ワイン、ノンアルコールなど、ドリンク3杯付き) 開催場所:IMADEYA TERRACE 清澄白河 〒135-0022 東京都江東区三好2丁目6−8 参加申し込みはコチラ https://imadeya.co.jp/products/147555008843