iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS株式会社は、「iFLYTEK AIボイスレコーダー S6」と「iFLYTEK デュアルスクリーンAI翻訳機」の2製品を、2026年6月23日(火)より全国の主要家電量販店にて店頭販売を開始いたします。これまでオンラインストアを中心に展開してきた両製品を店頭にも拡大し、実機の操作感や集音・翻訳性能をその場でお試しいただけるようになります。「iFLYTEK S6」は最大20m先まで収音しオフラインでも文字起こし・翻訳に対応するAIボイスレコーダー、「iFLYTEK デュアルスクリーンAI翻訳機」は143言語に対応した対面コミュニケーション特化型のAI翻訳機です。 iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:趙翔)は、「iFLYTEK AIボイスレコーダー S6」と、対面コミュニケーションに特化したAI翻訳機「iFLYTEK デュアルスクリーンAI翻訳機」の2製品を、2026年6月23日(火)より全国の主要家電量販店にて順次販売開始いたします。 ■ オンラインから店頭へ ― 実機を体験できる場を全国に拡大 「iFLYTEK AIボイスレコーダー S6」と「iFLYTEK デュアルスクリーンAI翻訳機」は、これまでオンラインストアを中心に販売してまいりました。今回、両製品を全国の主要家電量販店の店頭にも展開し、実機の操作感や集音・翻訳の性能を、その場でお試しいただけるようになります。 会議や商談、取材、講義といった「記録」の現場から、海外商談やインバウンド対応、国際イベント、旅行などの「対話」の現場まで、録音・文字起こし・翻訳をはじめとするAI音声技術の利便性を、より多くのお客様に直接体験いただける機会を広げてまいります。 ■ 製品①:最大20m先まで収音する「iFLYTEK AIボイスレコーダー S6」 8マイク構成とデュアルADCで、最大20m先の声までクリアに収音(※1) AIスマートノイズ低減で、80種類以上のノイズをカット(※3) オフライン環境でもリアルタイム文字起こし・翻訳に対応(※4) ChatGPT連携のAIアシスタントや、議事録作成・要約をサポート(※5) 三重のセキュリティで録音データを保護 「iFLYTEK AIボイスレコーダー S6」は、2026年1月の「CES 2026」で初公開され、同年4月にクラウドファンディング「Makuake」での先行販売を経て、6月4日よりオンラインストアで一般販売を開始したAIボイスレコーダーです。スマートフォンのようなスリムなデザインに、プロ品質の集音性能と、オンライン・オフライン双方で動作するAI機能を凝縮しました。 【最大20m先まで届く、ブランド最高クラスの集音性能】 360度全方位をカバーする全指向性マイク6基と、狙った方向の音を捉える指向性マイク2基の計8基を搭載。デュアルADCと97dBの広ダイナミックレンジにより、従来モデル比で収音精度が約15%向上し(※2)、最大20m先の発言までクリアに記録します(※1)。広い会議室や会場の端からの声も逃しません。 【ネット環境がなくても使える、オフライン対応のAI】 オフライン環境でも、録音に加えてリアルタイムの文字起こし(6言語)・翻訳(5言語)、画像文字認識(OCR)に対応します(※4)。オンライン接続時には文字起こし最大11言語・翻訳最大8言語に拡大し、AI話者識別やキーワード抽出、ChatGPT連携によるAIアシスタントのQ&A、マインドマップ作成、文章整形などを利用できます(※4・※5)。 【機密情報も安心して扱える、三重のセキュリティ】 「画面ロックパスワード」「録音ファイルのハードウェア暗号化」「デバイス固有チップによる暗号キー」の三重のセキュリティで録音データを保護します。スマートフォン・タブレット・PC間で録音・文字起こしデータをクラウド同期でき、商談や取材など機密性の高い場面でも安心して活用できます。 ■ 製品②:143言語に対応する対面特化型「iFLYTEK デュアルスクリーンAI翻訳機」 相手に端末を渡さず、向き合って話せる「デュアルスクリーン設計」 オンラインで143言語、オフラインでも21言語ペアの相互翻訳に対応(※7・※8) 騒音下でも高精度に翻訳する、ノイズキャンセリング機能 最大30名・5言語が同時参加できる仮想会議室機能(※9) 「iFLYTEK デュアルスクリーンAI翻訳機」は、関西・大阪万博で発表され、2026年4月6日より販売を開始した次世代のAI翻訳機です。海外商談やインバウンド対応、国際イベント、旅行など、さまざまなシーンで言葉の壁を越えた自然なコミュニケーションをサポートします。