導入企業500社、2,000件以上のリサーチコンテンツを制作している株式会社IDEATECH(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川友夫)は、ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:花谷燿平、以下 Bizibl)と共同で、過去1年以内にBtoB商材の検討・選定に関与し、社内決裁会議への参加経験を持つ課長相当以上のビジネスパーソン317名を対象に、見込み客社内で使われる資料の条件調査を実施しましたので、お知らせいたします。 01|ビジネスパーソンの約7割が資料を加工してから社内共有 02|受け取ったBtoB資料を「読み切れていない」が4割以上、理由は「内容が長すぎる」「情報量が多すぎる」が同率首位 03|社内で「使われる」資料の条件は「結論や要点が冒頭に明示されている」が54.6% 本調査を深掘りするカンファレンスはこちら: https://attendee.bizibl.tv/sessions/seCGYuj0OYjD/5abe0479-bdab-40f3-b007-8e04a676e38c ■調査概要 調査名称:見込み客社内で使われる資料の条件調査 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査 調査期間:2026年5月17日〜同年5月19日 有効回答:過去1年以内にBtoB商材の検討・選定に関与し、社内決裁会議への参加経験を持つ課長相当以上のビジネスパーソン317名 ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。 ≪利用条件≫ 1 情報の出典元として「リサピー®︎」の名前を明記してください。 2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。 URL: https://ideatech.jp/service/research-pr ■ビジネスパーソンがBtoB検討時に接触するコンテンツ、「製品・サービスの紹介資料」が58.4%でトップ 「Q1. あなたが、BtoB商材の検討・情報収集の場面で、よく接触するコンテンツ形式を教えてください。(複数回答)」(n=317)と質問したところ、「製品・サービスの紹介資料(PDF)」が58.4%、「導入事例(PDF・Web記事)」が55.2%、「ホワイトペーパー・調査レポート(PDF)」が45.1%という回答となりました。 ・製品・サービスの紹介資料(PDF):58.4% ・導入事例(PDF・Web記事):55.2% ・ホワイトペーパー・調査レポート(PDF):45.1% ・比較記事・比較サイト:44.5% ・業界メディアの記事:41.3% ・ベンダー営業からの個別提案資料:28.4% ・ウェビナー(ライブ配信・録画視聴):26.5% ・解説動画・チュートリアル動画:20.2% ・その他:0.3% ・特にない:8.2% ・わからない/答えられない:1.3% ■ビジネスパーソンの資料入手経路、「Google等での検索」が半数以上 「Q2. あなたが、過去1年以内に、検討中の商品・サービスに関する資料を入手した経路として当てはまるものを教えてください。(複数回答/上位3つまで回答可)」(n=317)と質問したところ、「検索(Google等での検索結果)」が58.0%、「メールマガジン・ベンダーからの個別メール」が40.4%、「ウェビナー・オンラインセミナーの参加経由」が30.0%という回答となりました。 ・検索(Google等での検索結果):58.0% ・メールマガジン・ベンダーからの個別メール:40.4% ・ウェビナー・オンラインセミナーの参加経由:30.0% ・展示会・カンファレンスの参加経由:29.7% ・ベンダー営業からの直接提供(商談・訪問):24.6% ・業界メディアの記事経由:19.9% ・社内メンバーからの回覧・共有:18.3% ・SNS(X・LinkedIn等):8.8% ・その他:0.0% ・わからない/答えられない:1.6% ■ビジネスパーソンの4割以上が、受け取ったBtoB資料を「読み切れていない」と実感 「Q3. あなたは、受け取ったBtoB資料を、最後まで読み切れていると思いますか。」(n=317)と質問したところ、「全くそう思わない」が8.2%、「あまりそう思わない」が32.5%という回答となりました。 ・非常にそう思う:18.0% ・ややそう思う:40.1% ・あまりそう思わない:32.5% ・全くそう思わない:8.2% ・わからない/答えられない:1.3% ■ビジネスパーソンがBtoB資料を読み切れない理由、「内容が長すぎ