IAAZAJホールディングス株式会社のグループ会社である株式会社スズニットは、 応援購入サービス「Makuake」にて、 「糸で描くアートのようなトートバッグ」を2026年6月26日(金)18時より先行販売いたします。 本商品は、自社ブランド「SUZUKNIT」より展開する、糸で描くアートのようなニットトートバッグです。 スズニットは、富山県南砺市に自社工場を持つ、創業から約50年の横編みニットメーカーです。 長年、OEM工場としてニット製造を請け負い、数多くのアパレルブランドのものづくりを支えてきました。 消費社会の中で、使い捨てになるのではなく、長く愛され大切に使っていただけるニットを届けたい。 その想いから、スズニットは2023年に自社ブランド「SUZUKNIT」を立ち上げました。 今回の「糸で描くアートのようなトートバッグ」は、 SUZUKNITのブランド1作品目である「五箇山合掌造りの雪景色」のブランケットをベースに開発された商品です。 これまでのお客様から寄せられた、 「もっとカラフルなデザインがほしい」「もう少し小さくて持ち運びできる商品がほしい」という声も、開発のきっかけとなりました。 デザインのモチーフとなったのは、スズニットの自社工場と同じ地域にある、富山県南砺市・五箇山の相倉合掌造り集落です。 冬の雪に覆われた景色を、約8万ものニットの編み目で緻密に再現しました。 ニットの編み目の設計には専用ソフトを使用し、1目=1ドットのマス目として、元の風景を見ながら色を塗り分けていきます。 風景画を絵具で描くのではなく、糸と編み目で描くように、木陰や山肌などの細部まで表現しています。 開発で最も難しかったのは、風景画としてのクオリティを追求することでした。 木の陰や山肌など、細部までリアルに表現するため、通常よりも細い糸を採用し、一つひとつの編み目をできる限り小さくして緻密に編み込んでいます。 一方で、細い糸は非常に切れやすく、きれいに編み切るためには繊細な機械調整が欠かせません。 何度も糸を組み合わせ、編み機を微調整しながら試作を重ね、ひとつの風景として美しく見える柄を目指しました。 白い部分には、羽毛のような質感を持つモール糸を使用。 集落に降り積もる雪のふわふわとした質感を表現しています。 その他の色にはストレート糸を使用し、モール糸との境界で段差を生み出すことで、立体感のある表情に仕上げました。 今回のトートバッグには、スズニットがこれまで磨いてきた技術や経験が随所に取り入れられています。 多様な糸を使い分ける知識と経験、緻密なデザインを再現する編み技術、柔らかな風合いを生む加工技術、伸びやすいニット生地を美しく仕立てる縫製技術。 これらを組み合わせることで、アート性と実用性を兼ね備えたトートバッグに仕上げています。 デザイン性だけでなく、使いやすさにもこだわりました。 伸びやすいニット生地の特性を考慮し、内側にはしっかりとしたキャンバス生地を縫い合わせています。 外側のニット生地の型崩れを防ぎながら、B4サイズが入る実用的な大きさを確保。 内側には、携帯電話などを入れられるポケットも付いています。 カラーは、ライトグレー、マスタード、ピンク、ブルーの4色展開です。 日常使いはもちろん、ギフトやインテリアとしても楽しめる、暮らしを彩るニットトートバッグとして提案いたします。 企画担当者は、本商品について 「本当に良いものを少しだけ持ち、長く大切にしたい方、住空間へのこだわりが強い方、クラフトマンシップや背景にあるストーリーを重視する方に届けたい」と話しています。 スズニットは今回のMakuakeプロジェクトを通じて、これまで培ってきたニット技術を、暮らしを彩る商品として届けるとともに、手に取ってくださる方の声に耳を傾けながら、SUZUKNITならではの商品づくりを広げていきます。 【Makuakeプロジェクトページ】 「糸で描くアートのようなトートバッグ」は、2026年6月26日(金)18時よりMakuakeにて先行販売開始予定です。 商品に込めた想いや、糸で描くニット表現の詳細は、Makuakeプロジェクトページにてご覧いただけます。 URL:https://www.makuake.com/project/suzuknit/ 【プロジェクト概要】 プロジェクト名:糸で描くアートのようなトートバッグ 商品名:糸で描くアートのようなトートバッグ 開始日時:2026年6月26日(金)18:00 販売場所:応援購入サービス Makuake リターン発送予定:2026年9月末より順次発送予定 早期発送分:2026年8月末までにお届け予定 【商品仕様】 重量:約210g 寸法:高さ37cm × 幅33cm 持ち手:約