QPS研究所小型SAR衛星13号機(※1) 「ミクラ-Ⅰ」米国Rocket Lab社 Electronロケットにて2026年5月以降に打上げ予定
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QPS研究所は、米Rocket Lab社と小型SAR衛星「QPS-SAR」3機分の新たな打ち上げ契約を締結。これにより合計8機をRocket Lab社で打ち上げ予定。
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よくある質問
- Q: QPS-SAR13号機の愛称と、その打上げに使われるロケットの名前は何ですか?
- A: 愛称は「ミクラ- I」で、打上げには米国ロケット・ラボ社のロケット「Electron」が使用されます。
- Q: QPS-SAR13号機の打上げ予定時期と、投入される予定の軌道はどのようになっていますか?
- A: 打上げ時期は2026年5月以降で、軌道は中傾斜軌道の高度575kmに投入される予定です。
- Q: QPS-SAR13号機の打上げが行われる射場の具体的な場所はどこですか?
- A: 打上げ射場は、ニュージーランドのマヒア半島にある「Rocket Lab Launch Complex 1」です。
- Q: 今回のミッションネームと、ミッションパッチに描かれている空の7つの星が意味するものは何ですか?
- A: ミッションネームは「The Grain Goddess Provides」で、7つの星はElectronで打ち上げられたQPS-SARの数を表します。
- Q: 2006年に設立されたロケット・ラボ社は、現在どこにいくつの発射台を所有していますか?
- A: ニュージーランドに2つ、バージニア州に2つの、合計4つの発射台を所持しています。