兵庫ヤクルト販売株式会社では、梅雨時期の過ごし方について、ヤクルトレディ147人を対象に調査を実施しました。その結果、82%のヤクルトレディが「梅雨だる」の経験があると回答。具体的な症状としては、「体のだるさ」や「頭痛」、「肩こり」などが多く挙げられました。また、家族の健康を守る上で、梅雨時期は食の安全への配慮も重要です。梅雨時期の食中毒対策として「手をこまめに洗う」や「食材をよく加熱する」を意識している人が最も多いという結果になりました。こうした梅雨特有のストレスや体調変化がある中で、ヤクルトレディは雨天時の商品お届けを乗り切るための工夫を行っていました。モチベーションを上げる方法としては、「音楽やお気に入りのグッズで気分を上げる」「ご飯・お菓子などプチ贅沢をする」といった工夫のほか、「お客さまとの会話を楽しむ」という回答が上位に入りました。日頃のお届けにおけるコミュニケーションが、梅雨時期の活力を支える大切なひとときになっていることがうかがえる結果となりました。 調査概要 調査方法:社内アンケート 調査機関:自社調査 調査人数:147名 対象者:ヤクルトレディ 調査時期:2026年4月21日~4月27日 調査レポートURL:「兵庫ヤクルトオリジナル調査」 https://www.hyogo-yakult.jp/page-8195/ ※本アンケート結果を引用する場合は、「兵庫ヤクルトオリジナル調査」のURLよりご使用ください。 【調査理由】 梅雨の時期は、「梅雨だる」と呼ばれる体調不良や「食中毒」への不安、また強くなっていく日差しへの紫外線対策など、さまざまな困りごとが増える時期でもあります。こうした背景から、ヤクルトレディ147人を対象に、「梅雨時期の過ごし方」に関してアンケートを実施しました。 1.【「梅雨だる」について】 1-1.梅雨の時期(6月頃)、なんとなく体調が悪いと感じる「梅雨だる」を経験したことはありますか?また、当てはまる不調をすべて教えてください。 【「梅雨だる」経験有無】 「梅雨だる」の経験の有無について調べた結果 ある 82% ない 18% 82%のヤクルトレディが、「梅雨だる」を経験したことが「ある」と回答しました。 【「梅雨だる」の具体的な症状】 「梅雨だる」の具体的な症状について調べた結果 1位 体のだるさ 89票 2位 頭痛 74票 3位 肩こり 52票 (その他の回答) ・徒歩が大変 「梅雨だる」の際に感じる不調として、最も多かった回答は「体のだるさ」で、次いで「頭痛」が2位、「肩こり」が3位という結果でした。身体的な症状が上位を占める中、4位には「気分の落ち込み」といった、心の不調・心理的な症状が入りました。この結果から、「梅雨だる」は単なる体の疲れにとどまらず、心身の両方に影響を及ぼしていることがうかがえました。 1-2.体調不良の原因として、思い当たるものはありますか? 体調不良の原因として思い当たるものについて調べた結果 1位 気圧の変化 93票 2位 湿度の高さ 71票 3位 自律神経の乱れ 45票 (その他の回答) ・雑草などのアレルギーと重なる時期のため不調を感じます。 「気圧の変化」と回答した方が最も多く、次いで「湿度の高さ」が2位、「自律神経の乱れ」が3位という結果でした。 1-3.「梅雨だる」を感じる際、どのような対策をしていますか? 「梅雨だる」を感じる際、どのような対策をしているかを調べた結果 1位 睡眠時間を十分に確保する 53票 2位 ゆっくり入浴する 48票 3位 温かい食べ物・飲み物を摂る 29票 (その他の回答) ・頭痛薬、痛み止めの薬をのむ ・耳のマッサージをする ・気分の上がる音楽や映画など見る ・「タフマン」を飲む 最も多かった回答は「睡眠時間を十分に確保する」で、次いで「ゆっくり入浴する」が2位、「温かい食べ物・飲み物を摂る」が3位という結果でした。その他の回答として、「気分の上がる音楽や映画など見る」といった気分転換や、「頭痛薬、痛み止めの薬をのむ」といった、身体の不調に直接アプローチする対策をしている人も見られました。 2.【梅雨時期の「食中毒」対策について】 2-1.梅雨時期、食中毒対策として「特に意識して」行っていることはありますか? 梅雨時期、食中毒対策として「特に意識して」行っていることがあるかを調べた結果 1位 手をこまめに洗う 83票 食材をよく加熱する 83票 2位 長時間室温で放置しない 80票 3位 残り物は早めに食べる 55票 最も多かった回答は同数で「手をこまめに洗う」「食材をよく加熱する」、次いで「長時間室温で放置しない」が2位、「残り物は早めに食べる」が3位という結果でした。 2-2.梅雨時期は他の時期と比べて「お弁当作