大阪のど真ん中で“ええもん”“うまいもん”“おもろいもん”を追求するカジュアルで地域密着型のホテル「キャプション by Hyatt なんば 大阪」(総支配人:ジョン ジャスティス、所在地:大阪市中央区日本橋2-7-5)は、館内のカフェ&ダイニング「Talk Shop」にて、“Burger & Greens” をコンセプトにした新メニューを2026年8月1日(土)より展開いたします。 トークショップ 「キャプション by Hyatt」は、人と人、人と街のつながりを中心に据え、地域コミュニティーと共鳴する新しいホテルのあり方を提案するハイアットのブランドです。 「キャプション by Hyatt なんば 大阪」は2024年に日本初進出として開業し、2025年には「キャプション by Hyatt 兜町 東京」も開業。さらにシドニーをはじめ、世界各地でそれぞれの地域性を活かした“Talk Shopカルチャー”を展開しています。 東京、シドニーの「キャプション by Hyatt」でも展開されている“Burger & Greens”のコンセプトをなんばらしくアップデートした今回のメニューでは、6種のボリューミーなクラフトバーガーと、一皿でも満足感のあるサラダを主役に、クラフトドリンクをラインアップ。ホテル近隣・黒門市場の鮮魚や、大阪の食文化を感じる味噌などを取り入れ、なんばならではのTalk Shopらしい自由な食体験を演出いたします。 Burger & Greens メニュー(一例) <メニュー紹介> 【ハンバーガー】 @キャプション 弱火で約3時間、じっくりと炒め、あめ色に仕上げた玉ねぎ。その甘みと旨みを活かしたオニオンソースが、肉の旨味やチーズのコクをしっかりと受け止める王道バーガーです。余計な手を加えず、素材の力をまっすぐ味わえる一品に仕上げました。パティ2枚を重ねたダブルがスタンダード仕様となっており、食べ応えも抜群!さらにパティはトリプルまで追加可能で、思いきりかぶりつきたい日にもおすすめです。 ダブル 1,900円 トリプル 2,500円 うまみプルドポーク ホテル近隣の老舗味噌店・大源味噌による、特許取得の「アミノ味噌」をソースに使用。ホロホロに仕上げたプルドポークに、味噌が持つ濃厚なコクと旨味を掛け合わせることで、思わずもう一口食べたくなる味わいに仕上げました。発酵の力が生み出すUMAMIを存分に楽しめるバーガーです。 1,700円 サーモンかつバーガー 黒門市場の老舗鮮魚店「深廣」から仕入れるサーモンを贅沢に使用したサーモンかつバーガー。分厚いサーモンかつを大阪名物・串カツをイメージしたソースで仕上げました。さらに、同じく黒門市場の老舗漬物店「伊勢屋」の漬物をピクルスとして使用。串カツとバーガー、それぞれの魅力を掛け合わせた大阪らしい一品です。ちなみに、串カツ文化への敬意を込めて、ソースの二度漬けはしておりません。ソースは一度だけ丁寧にまとわせています。 1,900円 スモーキーBLT 人々が行き交う活気や裏路地の熱気、エネルギッシュななんばの街並みから着想を得たスモーキーBLTバーガー。香ばしいスモークベーコンで街のエネルギーを表現しました。雑多でありながらも魅力にあふれる、なんばならではの空気感を閉じ込めた一品です。 1,800円 このほか、ベジタリアン対応の「ベジーデライト(Veggie Delight)」(1,700円)、裏なんばのグルメカルチャーをイメージし、チキン南蛮とタルタルソースを挟んだ「裏なんバーガー」(1,700円)もご用意。多彩なラインアップで、さまざまな食の好みにお応えします。 【サラダ】 左下:クラシックシーザーサラダ、 左上:グリークサラダ、 右上:黒門海鮮サラダ クラシックシーザーサラダ ベーシックで親しみやすい味わいのクラシックシーザーサラダ。低温調理でしっとりと仕上げた自家製サラダチキンを贅沢にトッピングし、食べ応えのある一皿に仕上げました。シンプルだからこそ飽きのこない、心落ち着く味わいをお楽しみいただけます。 1,500円 黒門海鮮サラダ 黒門市場の鮮魚と彩り豊かな野菜を合わせた、Talk Shopならではの和風海鮮サラダ。アクセントに加えたパリパリ食感の麺が、食感の楽しさと満足感を演出します。ポン酢ベースのドレッシングでさっぱりと仕上げながらも、しっかりと食べ応えのある一皿です。 1,700円 グリークサラダ トマトを丸ごと1個贅沢に使用したグリークサラダ。フレッシュなトマトにカッテージチーズのまろやかなコク、バルサミコの爽やかな酸味が重なり、シンプルながら奥行きのある味わいに仕上げました。素材そのもののおいしさを楽しめる一皿です。 1,600円 【ドリンク】 左:フレッシュバイブ