株式会社Hubble(東京都渋谷区、CEO:早川 晋平、CTO:藤井 克也、CLO:酒井 智也)が提供する、契約書を入れるだけでAIが網羅的な契約データベースを構築する契約書管理クラウドサービス「Hubble mini(ハブル ミニ)」は、石油、天然ガス等のエネルギー事業をグローバルに展開する三井エネルギー資源開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚 直史)に正式導入され、本格運用が開始されたことをお知らせします。 「Hubble mini」導入の背景 契約書の保管場所を一元化し、文書情報および契約台帳を網羅的に管理したい 契約期間や更新タイミング(自動更新を含む)を正確に把握し、対応漏れを防止したい 必要な契約書を迅速に検索・アクセスできるようにしたい 自社独自の管理項目を自由に設定・運用したい AIによる台帳項目の自動登録や、検索性・閲覧性の向上、関連契約書の紐づけにより業務効率化を図りたい 「Hubble mini」正式導入の決め手 当社ではこれまで、締結後の契約書をSharePointで保管し、契約台帳をExcelで管理していましたが、契約期限の管理や検索性、さらには電子帳簿保存法対応の運用負荷といった観点で課題を感じていました。これらを抜本的に解決するため、より確実かつ効率的な契約書管理基盤の構築が不可欠でした。 各社サービスを比較検討する中で、Hubble miniの導入を決めた理由は主に二点あります。 一つは、海外拠点を有する当社にとって必須であった英語対応のユーザインターフェース(UI)です。Hubble miniはシンプルで直感的に操作できるUIを備え、英文契約書にも対応している点が決め手となりました。 もう一つは、外国企業との契約が多い当社に必要な柔軟な管理機能です。Hubble miniは、独自項目が設定可能な「カスタム項目AI自動入力」機能を備えており、多通貨を含めた契約情報の管理にも対応できる点を高く評価しました。 導入後は、契約書の検索性と台帳整備の精度が大きく向上し、契約管理業務の効率化と統制強化の両面で効果を実感しています。 三井エネルギー資源開発株式会社 人事総務部長 小熊 美和 様 <三井エネルギー資源開発株式会社 会社概要> 会社名:三井エネルギー資源開発株式会社 所在地:東京都千代田区大手町一丁目2番1号Otemachi One 三井物産ビル14F 代表者:代表取締役社長 石塚 直史 資本金:331億3,340万円 設立:1969年7月19日 事業内容:石油、天然ガスその他のエネルギー資源の探鉱、開発、生産、販売ならびに投資 URL:https://www.moeco.com/index.html ▽本記事や「Hubble mini」に関するお問い合わせはこちらから https://hubble-docs.com/contact ▽その他企業様の導入事例はこちらからご覧いただけます。 https://hubble-docs.com/cases ◆「Hubble mini(ハブル ミニ)」とは 「契約書管理は、アップロードするだけ」 締結済みの契約書PDFをアップロードするだけで、AIが契約内容を自動解析し、瞬時に契約台帳を構築する、革新的なクラウドサービスです。これまで時間と手間がかかっていた契約情報の入力作業を大幅に削減し、契約締結後の管理を効率化します。 さらに、「カスタム項目AI自動入力」機能を搭載。主要9項目はもちろん、業種や業界を問わず、企業独自の管理項目も自由に設定・運用可能。更新期限の自動通知、柔軟な権限設定、紙と電子の契約書を横断検索できる高機能検索など、日常業務に即した便利な機能を多数搭載しています。 また、改正電子帳簿保存法にも完全対応(JIIMA認証取得)。スモールスタートから全社展開まで、企業規模や業界を問わず、誰でもすぐにご活用いただけます。 将来的には、Hubble miniで構築した契約データを、Hubble本体へアップグレードすることも可能で、今の課題に応え、未来の成長にも対応できます。 ・サービスサイト:https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/ ◆株式会社Hubble 会社概要 株式会社Hubbleは、「手触りのある課題をテクノロジーによって解決し、働く人の個性や創造力が発揮される未来を創出する。」をパーパスに掲げ、以下のサービスを提供・運営しています。 ・契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」https://hubble-docs.com ・締結済契約書を入れるだけでAIが契約データベースを構築するクラウドサービス 「Hubble mini(ハブル ミニ)」https://hubb