渓流沿いのテラスで味わうアペリティフ 奥入瀬(おいらせ)渓流沿いに建つ唯一のリゾートホテル「奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート」では、2026年7月1日〜9月30日の期間、フレンチレストラン「Sonore(ソノール)」にて夏限定メニューを提供します。テラス席でのアペリティフから始まる、せせらぎと深緑に包まれながら楽しむディナーコースです。今夏は、青森の郷土料理「いちご煮」に着想を得た、旬のウニやアワビを味わう温前菜をはじめ、青森ならではの帆立貝に、夏らしい青々としたピーマンを合わせた小前菜など、全8品を提供します。地域に受け継がれる食文化と夏の味覚を、フランス料理の技法で昇華したコースです。渓流の景色とともに、青森の風土と歴史が紡ぐ物語を味わう、夏の特別なひとときです。 <夏限定メニューの一例> ■小前菜「帆立貝」 香ばしく焼き上げた帆立貝に、青々としたピーマンとハーブをあしらった小前菜 三方を海に囲まれた青森の海の幸である帆立貝を、ひもごと余すことなく使用した小前菜です。香ばしく焼き上げた帆立貝に青々としたピーマンを組み合わせることで、帆立貝が持つ本来の甘みを引き立てています。唐辛子と香り豊かなハーブをあしらい、夏らしい爽やかさを演出。季節の恵みと青森の風土が調和した一皿です。 ■温前菜「いちご煮」 郷土料理「いちご煮」に着想を得て、ウニやアワビにお米とサフランの香りを重ねた温前菜 ウニやアワビを使った青森県南部地方の郷土料理「いちご煮」に着想を得た温前菜です。かつて地域で主食として大切にされていた米と合わせることで、青森の豊かな海と、南部地方の暮らしに根づく食文化を一皿の中に表現しました。地域で親しまれてきた食文化をベースに、サフランの華やかな香りを重ね、フランス料理の技法で新たな一皿へと昇華させています。 ■肉料理「牛」 炭火で焼き上げた牛肉に、ヒバの香りを纏わせたオクラとマデラ酒のソースを添えた肉料理 炭火でじっくりと焼き上げた牛肉に、ヒバの香りを纏わせたをオクラを添えた肉料理です。マデラ酒を用いたコク深いソースと炭火の香ばしさが、牛肉の旨みを引き立てます。力強い味わいにヒバの清々しい香りがふわりと重なり、鼻に抜ける涼やかな香りが特徴です。炭火の香り、肉の旨み、ヒバの香りが調和する一皿です。 <ワインペアリング> 冷前菜「サーモン」× ドメーヌ・ウーダン シャブリ レ セール 2022 冷前菜「サーモン」とのワインペアリング スモークしたサーモンに合わせるのは、フランス・シャブリ地区の白ワインです。柑橘を思わせる爽やかな香りと、すっきりとした酸味、石灰質土壌由来のミネラル感が、サーモンのまろやかな旨みやスモークの香りを引き立てます。フルーツトマトの甘みやトマトのジュレの酸味、リコッタチーズのやさしい味わいとも調和し、夏の冷前菜にぴったりな、涼やかな余韻を楽しめるペアリングです。 フレンチレストラン「Sonore」夏限定メニュー 概要 期間:2026年7月1日〜9月30日 料金:1名 21,780円(税・サービス料込、宿泊料別) 予約:公式サイト(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/oirasekeiryu/dining/6674/)にて3日前までに要予約 場所:奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート ⻄館1階 時間:17:30〜21:00 対象:宿泊者(小学生以上) 備考:仕入れ状況により、料理内容や食材が一部変更になる場合があります。 フレンチレストラン「Sonore」とは Sonoreとは、フランス語で「朗々と響かせて」という意味の音楽用語です。渓流の瀬音と青森の食文化を現代に再解釈したフランス料理、料理に合わせたペアリングワインが心身に朗々と響き渡るという意味が込められています。当レストランのコースは、渓流の瀬音が響くテラスから始まり、青森で育まれた地域の食材や郷土食文化、フランス料理が融合したメニューが続きます。 料理を引き⽴たせる空間設計 渓流の瀬音が響くテラス奥入瀬渓流の自然をイメージしたダイニング 奥入瀬渓流の自然を感じられるテラス席とダイニングで、四季折々の大自然に癒されながらゆっくりと食事を味わえます。渓流沿いのテラス席は開放的で、瀬音を感じながらアペリティフを堪能できます。移りゆく季節を眺めながら、アミューズとシャンパーニュを味わう時間は、この上ない贅沢です。メインダイニングには大きな窓が設えられており、景色を眺めながらゆっくりと食事を楽しむ、特別なひと時を過ごせます。 奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート ロビー 森の神話 奥入瀬渓流沿いに建つ唯一のリゾートホテル(*1)。渓流が目の前に広がる露天風呂や岡本太郎作の巨大暖炉が印象的なロビーが癒しの空間を醸し出し