【BEB5土浦】ブルーベリーソースやゼリーを重ね、白餡(しろあん)のあんフラワーを飾った「紫陽花ミニパフェ」 「旅を楽しくする」をテーマに国内外に78施設を運営する「星野リゾート」では、メロンや葡萄、シャインマスカットなどのフルーツから、きのこやポテトサラダまで、地域の風土をグラスに表現した「旅のご当地パフェ」を提供します。近年、大人が夜間に味わうデザートとしてパフェ文化が定着する中、夏から秋の旅の目的地となるラインアップを揃えました。青森の湿潤な苔の生態系を表現したパフェや、じゃがいもの塩味を活かしたパフェ、1日の締めくくりに味わう夜パフェなど、各地域の固有の風土やストーリーを1つのグラスに凝縮。グラスを覗くことでその土地の旅情を追体験できるような、立体的な食体験を紹介します。 背景 近年、日本の飲食業界においてパフェは単なる食後のデザートの枠を超え、1日の締めくくりに味わう「夜パフェ」文化の全国的な定着や、精巧なビジュアルを目的としてその土地へ足を運ぶきっかけとなる「旅の主役」へと進化を遂げています。星野リゾートでは、このパフェの持つ「空間や情景を何層ものレイヤーで立体的に表現できる」という芸術性と、風土を伝える表現力に着目しました。単にフルーツを並べるだけでなく、青森の湿潤な苔の生態系(奥入瀬渓流ホテル)や、信州の特産品であるきのこ(BEB5軽井沢)など、地域の固有の風土やその土地が持つストーリーを1つのグラスに凝縮。これにより、グラスを覗くことでその土地の旅情を追体験できるような、立体的な食体験を提案しています。全国の施設より、夏から秋の旅の目的地となるパフェのラインアップを紹介します。 1 地域の自然や季節の情景をグラスに表現した「ビジュアルご当地パフェ」 BEB5土浦「紫陽花ミニパフェ」 ブルーベリーの日本三大産地であるつくば市にちなみ、ブルーベリーソースをあしらった夏限定のパフェです。ホワイトチョコクランチ、紫と青の2色のゼリー、バニラアイスなどを層状に重ねました。上には、白餡(しろあん)を華やかに色付けして紫陽花(あじさい)の形状に成形した「あんフラワー」を飾り、その繊細な色彩で季節感を表現した一皿です。 【BEB5土浦】ブルーベリーソースやゼリーを重ね、白餡(しろあん)のあんフラワーを飾った「紫陽花ミニパフェ」 BEB5土浦 by 星野リゾート 所在地 :〒300-0035 茨城県土浦市有明町1-30プレイアトレ土浦3階 施設情報:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/beb5tsuchiura/ 「紫陽花ブルーミング」概要 期間 :2026年6月1日〜7月14日 料金 :1,000円 (税・サービス料込) 詳細URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002031.000033064.html 奥入瀬渓流ホテル「おいらせ苔パフェ」 国の特別名勝・奥入瀬渓流に生息する「ジャゴ ケ」をイメージした、本物の苔そっくりなパフェ です。優しい甘さの抹茶アイスを中心に、ハーブ やローストアーモンドを合わせ、苔独特の爽やか な香りと質感を表現しています。提供時にはガラ スドームが使われ、外した瞬間に夏の冷涼な海霧 「ヤマセ」を彷彿とさせるスモークが広がる演出 を導入。視覚と香りで奥入瀬の湿潤な自然環境を 体感できる一皿です。 【奥入瀬渓流ホテル】ガラスドームから広がる幻想的なスモークで夏の霧を表現した「おいらせ苔パフェ」 奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 所在地 :〒034-0301 青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231 施設情報:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/oirasekeiryu/ 「おいらせ苔パフェ」概要 期間 :2025年6月1日~10月31日 料金 :宿泊プラン「おいらせ苔旅」1名183,060円~(2名1室利用時、税込、夕朝食付) プラン限定のウェルカムスイーツとして提供。パフェ単体での販売はありません。 詳細URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/oirasekeiryu/activities/14958/ 星のや軽井沢「シャインマスカットと安納芋の満月パフェ」 施設の中心にある池の水面に映る満月を模した、1日4食限定の夜パフェです。古来、中秋の名月に五穀豊穣を願った風習になぞらえ、濃厚な甘みの安納芋アイスクリームや、信州の酒処にちなんだ吟醸酒の日本酒ゼリー、シャインマスカットを重ねて秋の収穫への感謝を表現しています。自然に囲まれた特別なテラス空間で、秋夜の月灯りとともに味わう、非日常の食体験です。 【星のや軽井沢】池の水面に映る満月を模し、