登録新案第 豊彩株式会社の子会社である京都発の和装ブランドKIMONOMACHI(有限会社京都きもの町、京都府京都市、代表取締役:久保村一文)は2026年6月24日、和装通販ショップ「京都きもの町」にて、オリジナル新商品の2way作り帯「Obichette-オビシェ-」を予約販売開始しました。7月上旬出荷予定。「ワンピース浴衣」の上衣を脱いだ際、収納するバッグに困るというお悩みの声から生まれた、作り帯とポシェット(バッグ)が一体化した画期的な完全オリジナルアイテムです。見た目は大人可愛い「みやこ結び」風の作り帯でありながら、展開するとバッグに早変わりします。 本商品は、「浴衣(ゆかた)の帯結び」が苦手な女性でも簡単に帯結びスタイルが決まる「作り帯」ですので、通常スタイルの「浴衣」や簡単着付けの「セパレート浴衣」に合わせる作り帯としてもお使いいただけます。 商品詳細を見る 開発のきっかけと「オビシェ」に込めた想い 「オビシェ」は弊社が商品開発・命名したオリジナルの商品名です。名前の由来は「帯(obi)」+「ポシェット(pochette)」で「Obichette(オビシェット)」。そこからさらに可愛い語感で親しまれやすい発音の「オビシェ」となりました。 「着付けができない」「夏も快適に着たい」という悩みを解決するワンピース浴衣から着想 KIMONOMACHIでは、「夏は浴衣を着たいけれど、着付けができないし練習する時間もない…」という大人の女性の悩みに寄り添い、洋服感覚で着られて着付けも簡単なオリジナル「2wayカシュクールワンピース浴衣」を2025年より販売し、大ヒットを記録しています(実用新案登録済。登録新案第3250847号)。 この浴衣は、V字のネックラインがエレガントなカシュクールワンピース仕様で、インナーの上からワンピースを着て、上衣を羽織り、上衣に付属している紐で留めるだけで、初心者でもあっという間に美しい浴衣姿が完成します。さらに吸水速乾に優れた高機能素材で「洗える・涼しい・アイロン不要」を実現した画期的なアイテムです。 しかし、「暑い時に上衣を脱いで涼しいワンピース姿になれるのは嬉しいけれど、脱いだ時の上衣を収納するバッグが必要なのでは?」という新たな気づきが社内で生まれました。「行きは可愛い浴衣姿で出かけ、イベントを楽しんだ後は、上衣と帯を外して涼しいワンピース姿になり、しかも脱いだ服を収納できるオシャレなバッグで帰れたら…」という思いから開発がスタートしました。 何度も試行錯誤を重ね、この度、京都の着物店としての品質とこだわりを詰め込んだ「Obichette-オビシェ」が誕生しました。 『Obichette-オビシェ』の特徴と魅力 作り帯⇔バッグに変身する画期的な2way仕様(実用新案登録済) 一見すると、プリーツ加工の「しわ兵児帯」生地を使用した、今っぽく可愛い普通の作り帯です。帯結びのデザインは、リボンの上にたれが被さった大人女子にぴったりの「みやこ結び」風。 しかし、この作り帯を展開すると折り畳みバッグが現れます。内側にアコーディオン状に折り畳まれた袋生地が隠れており、持ち手をひっぱると広がって浴衣の上衣や胴帯を入れるのにちょうど良い大きさのバッグに。「みやこ結び」のたれ部分がバッグの蓋となり、リボンモチーフ付きプリーツバッグに大変身します。内袋は両端がしっかりと縫われているので、平らに伸ばせば元の帯の形に戻ります。 バッグとしても可愛いころんとしたフォルム ワンピース浴衣の「困った!」を解決する、この画期的な折り畳みバッグが付属する構造は、実用新案登録済となっております(登録新案第3254875号)。 初心者にも分かりやすく崩れにくい装着方法 通常の作り帯と同様に、まず胴帯を巻きます。胴帯は面ファスナーと付け紐でしっかりと固定でき、へたらないよう張りを持たせているので着崩れ対策も万全。作り帯を胴帯の下に通して二つ折りにし、リボンとたれの根元にある面ファスナー同士をくっつけるだけで簡単に装着可能です。ギミックにこだわりすぎて装着方法が難しくならないよう、初心者さんにも優しい仕様を追求しました。本商品は使い方説明書付きでお届けします。 安心の「日本製」 着物屋さんが提供する作り帯として品質の高さにもこだわり、きもの町の人気オプション「作り帯加工」なども手掛けている国内メーカーが生産しています。 浴衣に合わせてコーディネートできる全5色 カラーバリエーションは全5色。きもの町のカシュクールワンピース浴衣にコーディネートしやすい、大人っぽいカラーをご用意しました。 商品詳細をみる カラー展開(コーディネートしやすい5色) オフホワイトピンクグレージュ ラベンダーグレーネイビー ワインレッド 本商品は京都きもの