株式会社HONU(本社:東京都港区赤坂、代表取締役:内田賢一)は、ホテル・旅館のオーナー、支配人、施設管理責任者に向けて、喫煙室を禁煙販売できる客室へ近づけるための新コンテンツ「6000室の経験から学んだ失敗しない喫煙室禁煙化」を公開しました。 当社が日本全国からご依頼をいただいている理由は、2つの要素が重なっているからです。 圧倒的な客室洗浄能力と、圧倒的な消臭技術。 この2つが重なるから、喫煙室の禁煙化に対応できます。 長年喫煙室として使用されてきたホテル客室では、清掃直後は臭いが弱まったように感じても、時間の経過や空調運転、浴室の湿度によってタバコ臭が戻るケースがあります。 HONUは、これまで全国6,000室超のホテル客室施工を通じて、タバコ臭は空気中だけでなく、壁面、天井内、浴室、空調、寝具、カーペット、カーテンレール周辺など、見えにくい場所に残ることを確認してきました。 今回公開したガイドでは、喫煙室を禁煙販売へ切り替える際に確認すべき臭気源、費用と工期の考え方、有料試験施工、繁忙期を避けた施工相談、浴室・空調・天井内に残る臭い戻りの原因を解説しています。 背景:禁煙化で失敗しやすい原因は「見えない臭気源」 ホテル・旅館では、禁煙ニーズの高まりにより、既存の喫煙室や喫煙フロアを禁煙販売へ切り替えたいという相談が増えています。 一方で、現場では以下のような課題が起きています。 ・入室時にタバコ臭が残っている ・浴室やトイレがタバコ臭いとクレームになる ・空調を運転すると臭いが戻る ・壁紙を張り替えても臭いが残る清掃後は良くても、数日後に臭い戻りが起きる ・喫煙フロアを禁煙フロアへ切り替えたいが、どこまで施工が必要かわからない 特に浴室では、鏡の裏、天井、扉全体、洗面台の下部、換気扇内などに蓄積したヤニ汚れが残っているケースがあります。清掃が甘い場合、浴室の高い湿度によってヤニ汚れから臭いが誘発され、入浴時のクレームにつながることがあります。 また、天井内や隠蔽型空調の内部は、通常清掃では確認されにくい箇所です。空調内部や吹き出し口に臭気・カビ・汚れが残ると、運転時に室内へ臭いが戻り、客室全体の印象を悪化させます。 HONUの強み:洗浄できる範囲が広いから、消臭技術が活きる 喫煙室の禁煙化では、単に臭いを弱めるだけでは不十分です。 染み付いたタバコ臭は、壁、天井内、浴室、空調、寝具、布製品など、どこに臭気源が残っているかを確認し、原因ごとに洗浄・分解・消臭する必要があります。 HONUは、ホテル客室のリフレッシュ施工、隠蔽型空調の分解洗浄、浴室美装、水垢除去、カーペット洗浄など、客室全体を確認する洗浄能力を持っています。 そのうえで、臭気源に対する消臭技術を組み合わせることで、喫煙室を禁煙販売できる客室へ近づけます。 実績:全国6,000室超、空調分解洗浄では風速約4倍に回復した実測データも HONUは、大手シティホテルチェーンをはじめとする全国の宿泊施設で施工を行い、 累計施工実績は6,000室を超えました。 関東圏のシティホテルで実施した客室21室の隠蔽型空調分解洗浄では、吹き出し口の平均風速が 施工前0.50m/sから施工後2.00m/sへ、約4倍に回復。全21室で風量の改善を確認しました。 風量・風速の低下は、冷暖房効率の悪化、電気代増加、臭いの拡散に直結します。 HONUでは、空調施工で施工前後の風力テストを実施し、効果を数値で確認できるようにしています。 公開したガイドの主な内容 ・6000室超の経験でわかった、タバコ臭が残る場所 ・清掃してもタバコ臭が戻る主な理由 ・天井内・空調・浴室・寝具・壁面・床まわりの確認ポイント ・浴室でタバコ臭がクレームになりやすい理由 ・目立たないヤニ汚れを浮き立たせる特殊薬剤による確認費用と工期の考え方 ・有料の1室試験施工について ・繁忙期を避けた施工時期の相談 ・ホテル側で対応いただくカーテンクリーニングについて ・よくある質問 こんなホテル・旅館におすすめ ・喫煙室を禁煙室として販売したい ・喫煙フロアを禁煙フロアへ切り替えたい ・客室のタバコ臭クレームを減らしたい ・浴室やトイレのタバコ臭に悩んでいる ・空調を運転すると臭いが戻る客室がある ・壁紙張り替えだけでは臭いが消えなかった ・まず1室で有料試験施工を検討したい 公開ページ 6000室の経験から学んだ失敗しない喫煙室禁煙化 URL:https://honucare.co.jp/https-honucare-co-jp-hotel-non-smoking-guide/ 今後について HONUは、ホテル・旅館の客室品質向上、禁煙販売への切り替え、臭気クレーム低減を支援するため、現場で蓄積した知見をもとに、宿泊施設