TOPPAN、空間演出ブランド「expace®」で脱炭素化支援サービスを提供開始
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TOPPANは、空間演出ブランド「expace®」で内装施工時の脱炭素化支援サービスを6月17日に開始する。CO2排出量の算定からカーボン・オフセットまで一気通貫で支援する。
AI 分析
よくある質問
- Q: TOPPANが提供する脱炭素化支援サービスとは何ですか?
- A: 内装施工におけるCO2排出量の算定・可視化、低炭素資材の提案、およびカーボン・オフセットまでを総合的に支援するサービスです。6月17日より「expace®」ブランドで提供されます。
- Q: 内装施工時のCO2排出量はどのように算定されますか?
- A: TOPPANが長年にわたる建装材事業のノウハウとCO2排出量算定の経験を活用して構築した、新たな手法を用いて算定・可視化されます。
- Q: カーボン・オフセットはどのように行われますか?
- A: 削減困難な排出量に対し、TOPPANの「みんなのカーボンオフセット®」を活用し、森林由来や再生可能エネルギー由来などのクレジットを提供することでオフセットします。
- Q: 「expace office TOKYO」でのオフセット実績は?
- A: 2026年2月の改装時に、延べ床面積約1,000㎡の空間で発生した約280トンのCO2排出量を、クレジット活用によりオフセットしました。
- Q: 本サービスの今後の目標は?
- A: 「expace®」ブランドでの施工事業をオフィス、ホテル、商業施設のリノベーション市場へ展開し、2028年度までに30億円の売上を目指します。