千秋庵製菓株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:中西克彦)は、ノースマン専用新工場の取得に伴う生産体制の強化により、2026年7月1日(水)から「生ノースマン」の直営の取扱店舗を拡大いたします。2022年10月の「ノースマン」リブランディングを機に誕生した「生ノースマン」は、累計販売個数900万個を突破。多くのお客様にご支持いただくなか、今回、より多くのお客様へお届けできる体制が整いました。今後もより多くのお客様へ商品をお届けするとともに、「生ノースマン」を通じて、これまで以上に魅力を感じていただけるよう、ノースマンブランドを育ててまいります。 生ノースマン販売店舗 <単品> 本店/丸井今井店/さっぽろ東急店/イオン札幌手稲駅前店/ホクレンショップ49条店/アリオ札幌店/ダイイチ白石神社前店/サンピアザ店/東光ストア平岡店/イオン札幌麻生店/新千歳空港店 <4個入> 本店/新千歳空港店/ノースマン大丸札幌店/ノースマンJR東京駅店 <取扱店舗拡大記念「生ノースマンオリジナルクリアファイル」プレゼント> 「生ノースマン」の取扱店舗拡大を記念し、「生ノースマン」を含む税込1,500円以上お買い上げのお客様へ「生ノースマン オリジナルクリアファイル」を数量限定でプレゼントいたします。 配布期間:2026年7月1日(水)~ 配布店舗:丸井今井店、さっぽろ東急店、イオン札幌手稲駅前店、ホクレンショップ49条店、 ダイイチ白石神社前店、東光ストア平岡店、イオン札幌麻生店 ※予定数に達し次第、配布を終了いたします。 ※1会計につき1枚 ※「生ノースマンオリジナルクリアファイル」は非売品です。 ノースマンのリブランディング 2022年10月、発売から約半世紀にわたり親しまれてきた「ノースマン」のリブランディングを実施。長年愛されてきた価値を大切にしながら、時代に合わせた商品のアップデートと、新たな世代のお客様との接点拡大を目指し、パッケージのリニューアル、新商品「生ノースマン」の投入、ノースマン専門店の出店を行いました。“生菓子”への挑戦として誕生した「生ノースマン」は、発売以来、累計販売個数900万個を突破。多くのお客様にご支持をいただき、今ではブランドを象徴する主力商品へと成長しました。リブランディングにより、ノースマンブランド全体も大きく成長。新フレーバーの開発や北海道外への出店など、新たな挑戦につながる基盤づくりを進めてきました。 工場新設の背景 2022年10月の「ノースマン」リブランディング以降、会社全体の売上も大きく成長しました。売上高は2021年9月期の約8億円から、2026年6月期には約26億円となる見込みで、約3倍規模へ拡大しています。こうした成長を背景に、生産体制の強化や新たな挑戦に向けた投資も積極的に推進しており、今回のノースマン専用新工場取得も、その取り組みの一つです。品質やブランド価値を大切にしながら、より多くのお客様へ「生ノースマン」をお届けできる体制が整いました。 新工場概要 名称:千秋庵製菓株式会社 東雁来工場 住所:北海道札幌市東区東雁来4条1丁目76番19 取得目的:ノースマン商品の増産 生産品目:ノースマン各種、生ノースマン各種 稼働開始:2026年5月より段階的に稼働 千秋庵製菓株式会社に関して 1921年の創業以来、「山親爺」「ノースマン」などの銘菓をはじめ、和と洋そして和洋折衷の様々なお菓子を製造・販売してまいりました。2022年に北海道コンフェクトグループに仲間入りし、「ホンモノのおいしさづくり」をミッションに掲げて、100年の伝統を大切にしながらもチャレンジ精神を忘れずに菓子づくりの道を歩み続けています。 ■会社概要 社 名:千秋庵製菓株式会社 所在地:北海道札幌市中央区南3 条西3丁目13番地2 代表者:代表取締役社長 中西克彦 設 立:1921年9月5日 事業内容:和洋菓子の製造・販売 https://senshuan.co.jp