株式会社HIKEが主催する舞台『転生したらスライムだった件』3-魔王覚醒編&八星輝翔編-が、2026年10月に上演することが決定しました。本作は、WEB発の大人気小説をベースに、原作者完全監修のもとコミカライズされた『転生したらスライムだった件』(伏瀬・川上泰樹・みっつばー、講談社「月刊少年シリウス」連載)の舞台化作品第3弾です。舞台化第1弾、第2弾(魔王来襲編&人魔交流編)より引き続き、伊勢直弘が脚本・演出を担当。魔王覚醒編、八星輝翔編に突入する今作では異世界に転生してスライムとなり、さまざまな種族と仲間になっていく主人公・リムル=テンペスト役を第1弾、第2弾に引き続き尾木波菜(≠ME)、新しい顔ぶれとして、世界に七柱しかいない原初の悪魔・ディアブロ役を酒寄楓太、リムルが転生して最初に出会った天災級のドラゴンであるヴェルドラ役を益永拓弥、神聖法皇国ルべリオスの法皇直属近衛師団筆頭騎士にして西方聖教会聖騎士団長のヒナタ・サカグチ役を髙橋 舞(≒JOY)が演じます。 本日、ティザービジュアルを公開し、公式サイトも開設いたしました。また、公式Xでも続報や最新情報を随時発信していきますので、ぜひチェックしてください。 ティザービジュアル 公式サイト:https://stage-tensura.com 公式X:@ten_sura_stage( https://x.com/ten_sura_stage ) コメント 上演決定にあたり、脚本・演出の伊勢直弘と、リムル役・尾木波菜(≠ME)、ディアブロ役・酒寄楓太、ヴェルドラ役・益永拓弥、ヒナタ役・髙橋 舞(≒JOY)からコメントが到着しましたので下記よりご覧ください。 リムル=テンペスト役:尾木波菜(≠ME) リムル=テンペスト役を務めさせていただきます、≠MEの尾木波菜です。 第1弾から続き今回で3度目となりますが、 こうしてまたこの世界にリムル=テンペストとして戻ってこられることが本当に嬉しく、そして光栄に思います。 今回の物語は原作の中でもキーポイントとなる部分だと思います。 正直不安と緊張もありますが、『転スラ』の大ファンなので、責任をもって全力で演じさせていただきます。 ぜひ劇場でお会いしましょう!! ディアブロ役:酒寄楓太 ディアブロ役を務めます酒寄楓太です。 元々見ていたこの作品の一員として出演できる事とても光栄にうれしく思っています! ディアブロの魅力を大切に、一つひとつ丁寧に向き合いながら舞台ならではの表現でお届けしたいなと思います。 劇場で『転スラ』の世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。 お会いできる事楽しみにしています またねー! ヴェルドラ役:益永拓弥 ヴェルドラ役を務めさせて頂きます益永拓弥です。 この大人気作品に自分が携われること、そしてヴェルドラという重要な役を任せて頂いたことをとても光栄に思います!圧倒的な力を持つ一方お調子者でムードメーカーなヴェルドラが大好きです。そんな彼の魅力的な部分を存分に表現できるよう座組の皆様と一緒に作り上げていけるよう精一杯努力させて頂きますので応援よろしくお願い致します! ヒナタ・サカグチ役:髙橋 舞(≒JOY) ヒナタ・サカグチ役を演じさせていただきます。 ≒JOYの髙橋 舞です。 私自身、舞台『転生したらスライムだった件』、舞台『転生したらスライムだった件』-魔王来襲編&人魔交流編-を観劇させていただいたので、今回ヒナタとして『転ステ』の世界を生きられる事に感謝の気持ちでいっぱいです。 舞台に挑戦できる嬉しさを胸に、皆様に『転スラ』の魅力を目一杯お届けできますよう、大切にヒナタと向き合いながら頑張ります。 よろしくお願いいたします!! 脚本・演出:伊勢直弘 舞台『転生したらスライムだった件』シリーズ第3弾をお届けする運びとなりました。 何より、ここまで応援してくださった皆様のおかげに他なりません。 本当にありがとうございます! 個性十分なキャラクターがお届けするのは、重厚なヒューマンドラマ。 今回、ストーリーは大きなうねりを迎え、いろんな思惑が絡み合い見応え十分に展開してゆきます。 大変人気のあるエピソードですが、その魅力に甘んじることなく、原作にリスペクトを持って 真摯に楽しく舞台化に挑みます。 舞台ならではの『転スラ』をお届けします。 ご来場お待ちしています! イントロダクション WEB発の大人気小説をベースに、原作者完全監修のもとコミカライズされた『転生したらスライムだった件』(講談社「月刊少年シリウス」連載)の舞台化作品第3弾、舞台『転生したらスライムだった件』-魔王覚醒編&八星輝翔編-では、ファルムス王国への怒りから魔王として覚醒するリムル、クレイマンとの激闘、ヒナタ率いる聖教会との次なる対立までを描く。 公演