ハミルトンは1892年アメリカ ペンシルバニア州ランカスターで創業。130年以上の歴史を誇るハミルトンのウォッチメイキング技術は、アメリカの鉄道黎明期と共に発展し、軍の兵士、パイロット、ハリウッドスターの腕元を彩ってきました。フィルムメーカーのウォッチメーカーとして揺るぎない存在であり続けているハミルトンの時計は、500本を超える映画に登場しており、カスタムウォッチが複数のハリウッドの大ヒット映画において非常に重要な役割を担っています。タイムピースを通して、本物のキャラクターやストーリーラインの確立に励む中で、ビデオゲームに登場するブランドウォッチを初めてデザインしたのも、ハミルトンです。クラフツマンシップと精度を追求し続けるハミルトンは、1957年に世界初の電池式腕時計「ベンチュラ」を発表し、1970年には初のLED式デジタルウォッチ「ハミルトン パルサー」を発表しました。アメリカ建国250周年の節目に、貴重なアーカイブが特別来日。ハミルトンが積み重ねてきた歴史と、その精神を受け継ぎ進化し続けるタイムピースを、POP UP SHOPならではのスペシャルな空間とともにお楽しみください。 アメリカの文化と歩んできたブランドの歴史を紐解く特別なPOP UP SHOP <先行発売・限定モデルの特別販売> エルヴィス・プレスリーの主演映画『ブルー・ハワイ』に着想を得た、ハイビスカスの花の爽やかなターコイズブルーのダイヤルが目を引く新作「ベンチュラ L」を、本POP UP SHOPにて先行発売いたします。また、1970年に米空軍ナビゲーターへ支給された「FAPD 5101」を現代に蘇らせた「カーキ フィールド メカ 36mm ジャパン エディション」を再販売します。アメリカ建国250年の節目である2026年のみ生産され、レザーストラップが付属するジャパン エディションは発売後すぐに完売してしまった人気モデル。注目のアイテムを多数取り揃えております。 <貴重な「ミュージアムピース」の展示> ハミルトンの歴史を彩る3つの伝説的なタイムピースが本国から来日します。 ハミルトン FAPD 5101 1970年にアメリカ空軍のナビゲーター向けに制作された歴史的なミリタリーウォッチ。“FAPD” という略称は「Federal Aviation Procurement Division(連邦航空調達部門)」を意味し、その用途が航空任務のためであったことを示しています。頑丈さ、24時間表記のシンプルなダイヤル、衝撃に強く現場で容易に交換ができるアクリル製の風防、そして任務中のストラップ破損を防ぐ固定式バーが特徴。 エルヴィス・プレスリーが着用したベンチュラ 1961年の主演映画『ブルー・ハワイ』で本人が着用した伝説のタイムピース。このイエローゴールドの「ベンチュラ」は作中の複数のシーンに登場し、特にひとつのシーンでは大胆なクローズアップで映し出されています。「ベンチュラ」が “エルヴィス・ウォッチ” として知られるようになったのは、この映画がきっかけでした。エルヴィスがこの映画のあとも、私用に複数の「ベンチュラ」を購入し、親しい友人や同僚への贈り物としていたことは、有名な話です。 映画『インターステラー』のプロップウォッチ クリストファー・ノーラン監督の映画制作チームからの依頼で開発され、実際に劇中で使用された特別仕様の時計。映画のためにカスタマイズされたハミルトンのタイムピースで、秒針を操作するための装置が組み込まれています。現在は“マーフウォッチ”の愛称で知られる「カーキ フィールド マーフ 42mm」は、元々この映画のためだけに作られた映画の小道具でした。しかし、作品ファンの商品化希望の声に応え、映画公開から5年の月日を経て、「カーキ フィールド」コレクションに加わりました。 <映画『ブルー・ハワイ』にまつわるコレクションアイテムの展示> 1960年代の空気をそのまま閉じ込めた、映画の貴重なパンフレットやポスターが一堂に集結。公開当時の熱気がよみがえる空間を彩るアイテムは、エルヴィス・プレスリーに関する研究者としての一面も持ち合わせているロカビリー歌手・ビリー諸川氏がキュレーション。『ブルー・ハワイ』の世界へと没入できる特別な展示です。 Produced by BILLY MOROKAWAProduced by BILLY MOROKAWA POP UP SHOP概要 開催期間:7月8日(水)~7月21日(火) 場所:伊勢丹新宿店 メンズ館1階 プロモーション 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1 お問合せ先:03-3352-1111 大代表 時間:10:00~20:00 伊勢丹新宿店 本館 5階 ウォッチ ハミルトン 伊勢丹新宿店