グローバルセキュリティエキスパート株式会社(本社:東京都港区海岸1-16-1、代表取締役社長:青柳 史郎、証券コード:4417、https://www.gsx.co.jp/、以下、「GSX」)は、キーウェアソリューションズ株式会社(本社:東京都世田谷区上北沢5-37-18、代表取締役社長:三田 昌弘、https://www.keyware.co.jp/、以下、「キーウェア」)およびグループ企業に対し、インシデント対応・脆弱性診断・AIセキュリティ人材育成など複数の教育プログラムを提供することで、キーウェアにおけるサイバーセキュリティ人材の育成とセキュリティサービス提供力の強化を継続的に支援しています。 キーウェアはシステム開発を中心に、ITインフラ構築や運用にも強みを持つSIerです。お客様のサイバーセキュリティ課題に応えるため、サイバーセキュリティ人材の育成およびセキュリティサービスの提供力強化を推進するとともに、AIを活用した開発力の強化に向け、開発現場におけるセキュリティ対応力の向上に取り組んでいます。2026年1月にもセキュリティ人材育成に関する取り組み(*1)を発表しており、今回の教育プログラム導入はそれに続く継続的なセキュリティ人材育成投資の一環となります。これにより、キーウェアおよびグループ子会社を含む累計受講者数は500名を超える予定です(*2)。 GSXは「サイバーセキュリティ教育カンパニー」として、企業のシステム開発や運用を担うSIerやIT企業に対してセキュリティ人材の育成を支援することで、日本全国のサイバーセキュリティ自衛力向上を支援してまいります。 *1.2026年1月21日発表プレスリリース(全営業105名へのゼロトラスト教育、役職者へのCISO講座提供) https://www.gsx.co.jp/news/pr/pr_2601_keyware.html *2.キーウェアおよびグループ子会社含む累計受講者数(GSX集計) キーウェアのサイバーセキュリティ人材育成とAIを活用した開発におけるセキュリティ対応力の強化を支援 キーウェアは、システム開発を中心に、ITインフラ構築や運用にも強みを持つ独立系SIerです。近年、DXの進展やクラウド活用、生成AIの普及に伴い、企業のIT活用におけるセキュリティリスクは多様化しています。また、サイバー攻撃の高度化により、システム開発・導入・運用の各段階において、セキュリティを考慮した提案・設計・対応の重要性が高まっています。 こうした中、キーウェアはお客様のサイバーセキュリティ課題に応えるため、サイバーセキュリティ人材の育成およびセキュリティサービス提供力の強化を推進しています。あわせて、AIを活用した開発力の強化に向け、開発現場におけるセキュリティ対応力の向上に取り組んでいます。 GSXはこれまで、キーウェアおよびグループ会社のエンジニアに対し、システム開発やインフラ構築・運用におけるセキュリティの基礎知識や、脆弱性診断に関するスキルを習得するための教育を提供してまいりました。また、営業部門および役員・部門役職者に対し、サイバーセキュリティに関する提案力や経営視点での理解を深める教育も提供してまいりました。 今回は、キーウェアおよびグループ会社のエンジニア150名を対象にAIセキュリティ教育を提供し、生成AI活用に伴うリスクへの理解と、開発業務におけるセキュリティ対応力の向上を支援します。あわせて、DevSecOpsや脆弱性診断に関する教育も提供しており、これらの教育講座の提供を通じてキーウェアの取り組みを継続的に支援しています。 講座受講の流れとキーウェアによる提供サービスの進化イメージ SecuriST®「認定AIセキュリティエンジニア」:エンジニア150名がAIセキュリティを習得 生成AIの普及により、AIに関連するセキュリティリスクへの対応が企業に求められています。キーウェアでは、同社グループ含むエンジニア150名がSecuriST®「認定AIセキュリティエンジニア(エンジニア向けAIセキュリティ講座)」を受講し、AIセキュリティに関する知識・スキルを習得しています。習得した知識・スキルは、生成AIを活用する開発現場におけるセキュリティ対応力の向上と、セキュリティサービスの提供力強化に活かしていく方針です。 SecuriST®「実践的DevSecOps入門講座」:セキュアで高品質かつ迅速な開発を推進 急速なビジネス環境の変化や技術革新に応じたDXを実現するため、セキュリティを開発段階から組み込む考え方が重要になってきています。SecuriST®「実践的DevSecOps入門講座」を受講することで、CI/CDパイプラインにセキュリティを組み込む「シフトレ