売れるネット広告社グループ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長 CEO:植木原 宗平、東証グロース市場:証券コード9235、以下 売れるネット広告社グループ)は、『全13社』にまで拡大する『売れるネット広告社グループ』の連結子会社のマーケティング活動および営業活動を“完全に統合”し、グループシナジーと利益最大化を牽引する独自AIマーケティングオートメーション基盤『UREGMA(ウレグマ/正式名称:Ureru Group Marketing Automation)』を始動いたしましたので、お知らせいたします。 ※BCDC.Ai.GPU Data Center株式会社は2026年6月設立予定、株式会社GANECCIは2026年7月設立予定です。 ※上記13社には、子会社化予定企業を含んでおります。 ■『UREGMA』始動の背景と目的 『売れるネット広告社グループ』は上場(IPO)からわずか2年8ヶ月で、積極的なM&A戦略を強力に推進し、連結子会社が『13社』に達する大規模なグループ体制へと急成長を遂げ、マーケティング支援事業、グローバル情報通信事業、コマース事業、デジタルアセット・Web3事業など、極めて高いポテンシャルを持つ多様な事業ポートフォリオを構築してまいりました。 一方で、これら『13社』にも及ぶグループ企業の急速な増加に伴い、各社が保有する膨大な顧客情報や営業活動、マーケティング活動はそれぞれ独立して運用されており、グループ全体としての巨大な顧客基盤や営業機会を未だ十分に活用しきれていないという、裏を返せば「莫大な利益の伸びしろ」が存在しておりました。 例えば、獲得した貴重なリード情報が各社内に分散して管理されていることや、グループ各社が同一企業へ個別に営業活動を行う可能性があること、各社が保有する優良顧客に対して他社サービスを提案する仕組みが十分に整備されていないこと、営業活動の進捗をグループ全体で可視化できていないことなどが挙げられます。 『売れるネット広告社グループ』はこれらの機会損失を完全にゼロにし、M&Aによって拡大し続ける連結子会社『全13社』の顧客資産・営業資産から連鎖的なグループシナジーを創出し、徹底的な利益最大化を図るため、独自AIマーケティングオートメーション基盤「UREGMA」を始動いたしました。 『UREGMA』は単なるマーケティングツールではなく、グループ全体の営業活動を統合し、全社の業績を成長させる「利益最大化エンジン」としての共通営業基盤と位置付けております。 ※BCDC.Ai.GPU Data Center株式会社は2026年6月設立予定、株式会社GANECCIは2026年7月設立予定です。 ※上記13社には、子会社化予定企業を含んでおります。 ■『UREGMA』の概要 『UREGMA(Ureru Group Marketing Automation)』は、グループ各社が保有する膨大な見込み顧客情報、既存顧客情報、展示会やウェビナー等で獲得したリード情報を一元管理し、最先端のAIを活用して営業活動およびマーケティング活動を最適化・自動化する独自基盤です。 本基盤では、リード情報の取得・統合から、AIによるデータ整備および高度な情報補完、精緻な企業分析・顧客分類、最適なアプローチ生成、グループ横断での即時送客・強力なクロスセル提案、商談管理、紹介管理、受注状況分析までを一気通貫で管理することを目指しております。 これにより、連結子会社13社のうちの一社で獲得した顧客がグループ内の他社サービスの顧客にも次々と連鎖していく環境を整備し、グループシナジーを爆発させることで、これまで十分に活用されていなかった営業機会の極大化と、グループ全体の利益最大化を図ってまいります。 ■AIによる営業プロセスの高度化 『UREGMA』では、最新の生成AIをフル活用し、従来人手で行っていた営業支援業務の効率化および高度化を進めてまいります。 詳細な顧客分析、企業調査、顧客分類、超高確率で刺さるアプローチ文面生成、メール配信、ナーチャリング、反応分析などをAIが自律的に支援することで、営業担当者はより付加価値が高く、直接的な売上と利益最大化に直結する商談活動や提案活動のみに集中できる無駄のない環境の構築を目指します。 また、グループ全体で日々蓄積される膨大な営業データをAIが継続的に機械学習・分析することで、営業活動の属人化を排除し、全社的な営業スキルの標準化と成約率の飛躍的な成果向上にも取り組んでまいります。 ■『UREGMA』が目指す姿 『売れるネット広告社グループ』は、『UREGMA』を通じて、これまで各社ごとに分断管理されていた営業活動や顧客情報をグループ全体で完全に可視化し、巨大な営業パイプライ