株式会社KADOKAWA Game Linkage(本社:東京都⽂京区、代表取締役社⻑:豊島 秀介)は、思考型ローグライクホラーゲーム『深 四のの目 -陰陽の巫女-』(しん しののめ おんみょうのみこ)のNintendo Switch版とSteam版(ともにダウンロード販売のみ)を2026年3月26日(木)に発売いたしました。 本作は、KADOKAWA Game LinkageとABCアニメーションが行うインディーゲームプロジェクトの第2弾タイトルとなります。 イラスト/吉川 達哉 ●『深 四のの目 -陰陽の巫女-』販売ページ 4月8日(水)までは、ローンチセール価格1,485円(10%オフ価格)でご購入できます。 Steam https://store.steampowered.com/app/2948080/ マイニンテンドーストア https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000081664 ●『深 四のの目 -陰陽の巫女-』のゲーム内容について 行方不明の陰陽師の兄を探す巫女"よの"となり、入るたびに間取りが変化する、モノノケが潜む屋敷に挑む思考型ローグライクホラーゲーム。隣の部屋の物音を聞いてモノノケの種類を特定したり、罠を張った部屋に声でモノノケをおびき寄せて倒したりするなど、"音"が攻略の重要なポイントとなるゲームです。屋敷の中のモノノケをただ倒すだけでなく、時には彼らをうまく利用することも必要となってきます。アクションで切り抜けることもできますが、注意深く状況を観察し、作戦を立てることが攻略のカギ。難しい操作をしなくても進められるので、アクションが苦手な方にもおすすめです。 ・プレイできるモードは3つ。全部で53の屋敷が登場 【祓(はらへ)】 主人公の"よの"が、宗家の依頼をこなしつつ密かに兄を捜して各地を旅する物語性を備えたモード。 屋敷(ダンジョン)の間取りは毎回同じで、登場するモノノケや道具も固定配置されておりパズル的な攻略が楽しめます。 【禊(みそぎ)】 ランダム生成される小規模の屋敷からの脱出を目指すローグライクモード。最短数分でクリアでき、脱出ゲームのようなノリで気軽に楽しめます。 【行(ぎょう)】 無限に生成される高難易度の塔や地下屋敷を、道具や食糧をやり繰りしつつ、どこまで生き残れるかをオンラインランキングで競うサバイバルなローグライクモード。 ハイレベルプレイヤー向けのエンドコンテンツとして楽しめます。 ・部屋の隅々まで目を凝らせば、攻略の糸口が見えてくる モノノケは、よの自らの攻撃だけでなく囲炉裏(いろり)や剣山坑 (けんざんこう)に誘い込んで倒すことが可能。例えば頭上から強力な雷を落とす雷神符(らいじんふ)は、水びたしの部屋で使うと水に足を浸しているすべてのモノノケに水を伝って電撃ダメージを与えられる。このように、部屋の構造やモノノケと道具の特性を理解すると、より屋敷を突破しやすくなる。 ・屋敷の中をうろつくのは大小さまざまなモノノケたち 熾燃餓鬼(しねんがき)は体も大きく手足も長い。無理に戦わずに、見つからないようにやり過ごすかどうかの判断も重要となる。中にはよのを攻撃せずにコミュニケーションを取ろうとするモノノケもいるようだが……。 ・よのが危機に陥ると、もうひとつの人格"四目ヨノ"出現 ある条件を満たすと、よのは額の邪眼が覚醒した"四目ヨノ"状態になる。 "四目ヨノ"になると小太刀(こだち)の威力などが強化され、モノノケを倒しやすくなる。 ・本作に携わるクリエイター陣にも注目 ディレクター、ゲームデザイン:岩尾賢一 代表作:『バイオハザード』、『アインハンダー』、『パラサイト・イヴ2』、『ファイナルファンタジーXI』他 キャラクターデザイン:吉川達哉 代表作:『ブレス オブ ファイア』シリーズ、『デビル メイ クライ 4』『5』、『ラストランカー』他 プログラミング:荻野洋 代表作:『風来のシレン みんなで不思議のダンジョン』、『Fate/Grand Order』、『カルドセプト モバイル』他 ・よの役の涼本あきほさんが出演する発売記念イベントを5月2日(土)に開催決定! 本作の発売を記念したイベントの開催が決定しました。よの役の涼本さんも出演し、ゲームプロデューサーとのトークショーや涼本さん自らによる実況プレイなどを行う予定です。イベントへの参加条件などの詳細は近日中に 公式X(Twitter) などで情報を公開いたします。 よの役:涼本あきほさん ・最新情報は、公式X(Twitter)と特集ページでチェック ●『深 四のの目 -陰陽の巫女-』公式X(Twitter) https://x.com/SSNNM_GAME 各種プ