GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤 健太郎)は、サーバーなどのインフラ(※1)の専門知識がなくても、AIエージェントと作ったWebアプリをコマンドひとつで公開できるホスティングサービス「ロリポップ!デプロイナウ byGMOペパボ」を2026年7月2日(木)より提供開始します。 本サービスは、Claude CodeをはじめとするAIエージェントに対応し、メールアドレスの登録だけですぐに使い始めることができます。 (※1)インフラ:インフラストラクチャーの略。Webアプリを動かすための「裏側の仕組み・基礎」のこと。 【「ロリポップ!デプロイナウ byGMOペパボ」概要】 「ロリポップ!デプロイナウ byGMOペパボ」は、Webアプリを簡単に公開できるホスティングサービスです。サービスサイト(URL:https://lolipop.jp/deploy-now/)からアカウントを作成後、deployコマンドを実行するだけでWebアプリの構築から公開URLの発行まで全工程が自動で完了します。公開されたWebアプリは専用URL(https://◯◯◯.lolipop-now.app)(※2)から即時にアクセスが可能です。 独⾃ドメインの設定も可能で、「ムームードメイン byGMOペパボ」で取得したドメインを設定することもできます。 (※2)◯◯◯はユーザーが任意に設定したサブドメイン名 サービス名 ロリポップ!デプロイナウ byGMOペパボ 提供開始日 2026年7月2日(木) 料金 Freeプラン(無料)/Personalプラン(月額980円・税込) 対応フレームワーク Next.js ※React、Vite、Vue.js、Nuxt.js、Astro等、対応フレームワークは順次拡大予定です。内容は変更となる場合があります。 サービスサイト https://lolipop.jp/deploy-now/ ■こんな方におすすめ ・AIコーディングツールで作ったWebアプリを、今すぐ誰かに見せたい ・インフラの知識がなくても、コマンドひとつで公開したい ・定額・円建てで、個人開発や副業のコストをシンプルに管理したい 【提供開始の背景】 Claude CodeやCursorなどのAIコーディングツールの急速な普及により、エンジニアはもちろん、プログラミング経験の少ない方でもWebアプリを作ることが身近になりました。 一方で、作ったものを実際にインターネットへ公開するには、依然としてサーバーの設定やデプロイ作業といった専門知識が必要であり、「作ったものをすぐに見せたい」というニーズに応えられる環境が不足しています。 さらに、フロントエンドホスティングサービスは海外製が主流で、英語のUI・ドル建て決済・英語サポートが前提となっており、国内ユーザーにとってのハードルとなっています。 「ロリポップ! byGMOペパボ」は、「ロリポップ!AIサイトエージェント」(※3)、「ロリポップ!AIエージェントクラウド」(※4)など、AI時代の制作を支えるサービスを提供してきました。本サービスはその取り組みに連なる、AIと作ったWebアプリを「公開」するためのホスティングサービスです。インフラ知識不要、コマンドひとつで公開できる環境を日本語UI・円建て定額制で提供します。 (※3)AIとの対話でWebサイトを自動生成できる『ロリポップ!AIサイトエージェント』提供開始 (URL:https://pepabo.com/news/press/202604071300/) (※4)OpenClawを専門知識なしで利用可能に!『ロリポップ!AIエージェントクラウド byGMOペパボ』を提供開始 (URL:https://pepabo.com/news/press/202604221100/) 【主な特徴】 ■流れを止めずに公開 Claude CodeやCursorをはじめとする主要AIエージェントに対応しています。AIとの開発からデプロイまで、ひとつの流れで完結できます。 ■deployコマンドひとつで即公開 CLI(※5)でdeployコマンドを実行するだけで、Webアプリの構築から公開URLの発行まで全工程が自動で完了します。設定ファイルの作成やサーバーの構築は不要です。 (※5)CLI(コマンドラインインターフェース):キーボードで文字を入力してコンピューターを操作する仕組みのこと。 ■日本語・円建て・定額制で安心 UI・ドキュメント・サポートはすべて日本語で提供しています。決済は円建てで、Personalプランは月額980円(税込)の定額制です。アクセスが急増しても料金は変わらず、想定外の請求が来る心配がありません。 ■無料で試