植物コミュニティアプリ「GreenSnap」を運営するGreenSnap株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:西田貴一)は、横浜市が推進する花と緑のまちづくりの取り組み「ガーデンネックレス横浜2026」の一環として開催した、横浜のお花の名所を巡る体験型企画「はなみるスタンプラリー」(開催期間:2026年3月19日(木)〜6月14日(日))の開催実績をお知らせいたします。本企画には延べ4,642名が参加し、参加者が各スポットで撮影した季節のお花の写真5,202枚は、特設サイト「はなみるスポット横浜」に自動的に掲載され、横浜の春の花の見頃をリアルタイムでお楽しみいただける仕組みとなり、魅力的なスポットの紹介が可能となりました。 ■「はなみるスタンプラリー」開催の背景 「はなみるスタンプラリー」は、横浜市が推進する「ガーデンネックレス横浜2026」の取り組みの一環として、お花の名所を実際に巡っていただく体験型の企画として開催いたしました。本企画には、GreenSnap社が提供するデジタルスタンプラリーシステム「スマペタ」(https://service.smapeta.jp/)を活用し、アプリのインストールなしにブラウザからスタンプ取得や写真ミッションに参加できる手軽な体験を実現いたしました。山下公園や港の見える丘公園をはじめとする横浜中心部のスポットに加え、「GreenSnap Marche YOKOHAMA 2026」「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル 2026」の2つのイベントを含む8スポットを対象に、来訪スタンプの取得と「お花の写真を撮ろう」ミッションを組み合わせた設計といたしました。 単にスポットを訪れるだけでなく、その場で季節のお花を見つけて撮影するという能動的な体験を促すことで、参加者ご自身が横浜の春の風景の記録者となり、街を彩る花と緑の魅力を発信していただく仕組みを目指しました。 ■多くの参加者が複数のスポットを回遊 開催期間中の総参加者数は4,642名にのぼり、来訪スタンプの総獲得数は11,501個、対象8スポットの平均獲得数は787個を記録いたしました。1人あたり複数のスポットを巡る回遊が活発に見られ、全スポットを制覇した参加者も33名にのぼりました。 参加者層は女性が約7割(69.9%・3,246名)を占め、50代(30.3%)・60代(21.0%)を中心としながら、30〜40代も合計1,501名が参加するなど、幅広い年代の方にお楽しみいただきました。獲得数のピークは「GreenSnap Marche YOKOHAMA 2026」を開催した4月6日〜12日の週で、1週間で2,046個のスタンプが獲得され、イベントと連動した回遊の盛り上がりが確認できました。 ■来訪者の88.3%が撮影、5,202枚の花写真が集まる 本企画の特徴である「お花の写真を撮ろう」ミッションでは、合計5,202枚の写真が投稿されました。スポットを訪れた参加者のうち、実際に写真撮影まで達成した割合は88.3%にのぼり、来訪から撮影へという能動的なお花体験を高い割合で生み出すことができました。 集まった写真には、みなとみらいエリアの黄バラと青空、山下公園からみえるマリンタワーと噴水とバラ、港の見える丘公園のあじさいとベイブリッジなど、横浜ならではの春の風景が数多く記録されています。参加者の視点でとらえられた季節のお花の写真が、そのまま横浜の春の見どころを伝えるコンテンツとなりました。 ■集まった写真は「はなみるスポット横浜」で季節の花をリアルタイムに公開 参加者が撮影・投稿した写真は、特設サイト「はなみるスポット横浜」に自動的に掲載される仕組みを採用いたしました。これにより、いまどのスポットでどのお花が見頃を迎えているのかを、実際に訪れた方々の写真を通じてリアルタイムにご確認いただけるようになりました。 公園や名所ごとに最新の花の様子が随時更新されていくため、これからお出かけを検討される方にとっての見頃情報として、また横浜の四季の記録として、参加者の体験がそのまま多くの方に役立つコンテンツへと広がっています。 ▽はなみるスポット横浜:https://yokohama.hanamiru-spot.jp/ ■今後の展望 GreenSnapは、「はなみるスタンプラリー」を通じて、お花の名所を実際に巡り、季節の風景を撮影して共有するという体験が、参加者ご自身の楽しみと、地域の花の魅力の発信の両立につながることを確認いたしました。今後も、植物とデジタル技術を掛け合わせた体験型の取り組みを各地域とともに広げ、花と緑を楽しむ文化の醸成と、花き園芸業界の活性化に貢献してまいります。 ▼本企画に関するお問い合わせはこちら:https://greensn