いつもシーホース三河にご青援ありがとうございます。 この度、2026年6月25日(木)に開催された株主総会において、以下の通り役員人事が決議されましたので、お知らせいたします。 氏名 新役職名 旧役職名 佐古 賢一 代表取締役社長 兼ゼネラルマネージャー 取締役 兼チームディレクター 富田 勝巳 代表取締役副社長 主査 寺部 康弘 - 代表取締役社長 なお、この度の株主総会終結の時をもって前代表取締役社長 寺部康弘氏は退任いたしました。 在任中に賜りましたご厚誼に対しまして厚く御礼申し上げます。 佐古 賢一(さこ けんいち) ◆佐古賢一 コメント 本日、シーホース三河の代表取締役社長に就任いたしました、佐古賢一です。 まずは、このクラブを支えてくださっているファンの皆さま、パートナー企業の皆さま、そして地域の皆さまに、心より御礼申し上げます。 シーホース三河は、私にとって人生そのものとも言える場所です。選手として多くを学び、成長させてもらったこのクラブに、今この立場で関われることに、大きな誇りと責任を感じています。 だからこそ、クラブを次のステージへと引き上げる覚悟で臨んでまいります。 Bリーグは今、2026-27シーズンの新リーグ移行のための変革に取り組んでおり、当クラブの事業環境も大きく様変わりしようとしております。 そうした状況下で、社長就任後の私に課せられた最大の使命は、Bプレミアの審査基準を継続的に満たすことと、リーグ優勝を狙える常勝チームへの復活と認識しております。 私たちが目指すものは明確です。 西三河を元気にするため、チームを強化し優勝を目指すのはもちろんのこと、あらゆる取り組みに全力で臨んでまいります。 そして、応援してくださる皆さまとともに、「今日の試合は最高だった」と感じていただける瞬間を積み重ねていく。 それこそが、皆さまへの何よりの恩返しであると信じています。 今、私たちはBプレミアリーグ参入や新アリーナ建設という大きな変革の中にいます。 この機会をクラブの成長だけでなく、地域の未来をつくるチャンスにしたい。新アリーナは、試合のためだけの場所ではありません。 「行けば何かがある」「誰かとつながれる」そんな、誰もが楽しめる場所にしていきたいと考えています。その中心にあるのは“人”です。 一方的に提供するのではなく、人と人とのつながりの中で応援が生まれる。 そうした関係性を築くことこそが、地域密着の本質だと考えています。 新アリーナを中心に、人が集まり、人がつながり、街が元気になっていく。 その結果として、このクラブが、この三河の街にとっての“誇り”になる。 そのような未来の実現を目指してまいります。 私は、この変革の時代に関わることができることを、心から幸せに思っています。 そして同時に、必ず成功させるという強い覚悟を持っています。 シーホース三河を、もっと強く。もっと愛されるクラブに。 そして、この街になくてはならない存在に。 その覚悟を持って、全力で取り組んでまいります。 これからも、共に戦い、共に喜びましょう。 引き続き、熱いご支援・ご青援をよろしくお願いいたします。 ◆プロフィール 略歴 1970年7月17日(55歳) 中央大学 卒業 職歴 1993-02 いすゞ自動車ギガキャッツ 2002-11 アイシンシーホース(現シーホース三河) 2014-17 広島ドラゴンフライズ ヘッドコーチ 2017-18 バスケットボール男子日本代表アシスタントコーチ 2018-19 男子日本代表U16 ヘッドコーチ 2019 男子日本代表U22 アソシエイトヘッドコーチ 2020 FIBA殿堂入り 2021 男子日本代表U19 ヘッドコーチ 2021-23 レバンガ北海道 ヘッドコーチ 2023-24 シーホース三河 シニアプロデューサー 2024 シーホース三河 チームディレクター 2025-26 シーホース三河 取締役兼チームディレクター 2026 シーホース三河 代表取締役社長兼ゼネラルマネージャー就任 富田 勝巳(とみた かつみ) ◆富田勝巳 コメント このたび、シーホース三河の代表取締役副社長に就任いたしました富田です。 事業全般を担当する立場として、このクラブでお世話になることになりました。 よろしくお願いいたします。 日頃より温かいご青援をお送りいただいているファン・ブースターの皆さま、スポンサーの皆さまをはじめ、クラブを支えてくださるすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。 まず何より、ファンの皆さまの存在こそがクラブの原動力です。皆さまの熱狂が大きな“波”となり会場全体を包み込む――そんな非日常体験をお届けできるよう、チーム・フロントが一体となって取り組んでまいります。 そして2028年には